けりんの部屋 本文へジャンプ





ミニチュア・シュナウザーについての説明です。いろいろな資料を参考に勝手に解釈しました。


原 産 国 ドイツ
名前の由来 ドイツ語の「schnauze」(鼻で掘る)と「shnauzbart」(ひげ)より名付けられた
ル ー ツ 500年位前に、プードル、キースホンドなどを交配してスタンダード・シュナウザーが誕生。
ねずみ退治、農園や牧場の番で大活躍していた。

農園の規模が大きくなって市場での取引が始まると、市場に運ぶために大型犬が必要となり、スタンダード・シュナウザーにブービエ・デ・フランダース、プードル、グレート・デンを交配させて、ジャイアント・シュナウザーが誕生した。

逆に、愛玩のために小型化もされ、スタンダード・シュナウザーにアーフェンピンシャー、ジャーマン・プードルなどを交配してミニチュア・シュナウザーが作られた。
19世紀末に誕生した犬種だが、その頃はまだ「ミニチュア・ピンシャー」と呼ばれていた。
性  格 機敏、従順、陽気、健康的、利口、活発
サ イ ズ 体高30〜35cm 体重6〜8kg
毛  色 ソルト&ペッパー、ブラック、ブラック&シルバー、ホワイト
グループ 小型・愛玩犬・テリア系