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けりんの愉快な行動・不思議な行動の紹介です。

25. 夏のお散歩コース
暑くなってお散歩コースが1つ増えた。
銀行のキャッシュコーナー。
朝から夜まで開いていて、中が極冷♪

夜のお散歩。7時過ぎに出ると、いつもの九電体育館とは反対方向へ。
すると、当たり前のようにキャッシュコーナーのドアの前に立った。
ドアを開けてあげると、入って行った。

まずはごはん。
そして少ししたら外へ出てマーキング。
また戻ってお水。
そしてまた外へ出てマーキング。
また戻ってごはんの続き。
そして出て…
ようやくキャッシュコーナーを離れたと思ったら、今度は向かいにあるスーパーの自動ドアの前に座り込んだ。
真ん中に座って店内を覗きながら、自動ドアが開くたびに出てくる涼しい風で涼んでいる。
そうして、1時間のお散歩は終了した。

翌日は時間をずらして、7時半を過ぎてから家を出た。
やっぱりキャッシュコーナーに向かった。
が、今度は中を通っただけ。
こっちのドアから入って向こうのドアから出て行った。

おそらくお散歩時間を少しずらしたから昨日よりは外が涼しかったのだろう。

今は夜のお散歩は8時前に出るようにした。
すると、少しは涼しいのか、キャッシュコーナーに入り浸ることは少なくなった。

ちなみに、朝のお散歩ではキャッシュコーナーに行かない。
朝5時半からのお散歩は、それほど暑くないらしい。

2007年8月8日


24. 勇敢なけりん?
外の物音に対して随分と寛大になったけりん。
以前は少しの物音にワンワン吠えていたけれど、今は耳をピクリともさせずに寝ている。

だが清掃車に対しては厳しい!
シャーッと道路を清掃しながら近づいてくる音を聞きつけると玄関に行ってワンワン吠える。
そこでパパがけりんをだっこして外に出る。
近づく清掃車に向かい、パパにだっこされたけりんは手足を亀のようにバタバタさせ、ウーウー、ワンワン激しい。
が、パパが地面におろすと…
まわれ〜右!をして、一目散に家の中へ立ち去る。

2007年6月3日


23. 肉球ペロペロ
肉球毛玉事件以来、ママはけりんが肉球を舐めるのに敏感になっている。
ペロペロしているのを見つけると、ママは
「どうした?」
「なにか気になる?」
とけりんに声をかける。

するとけりんは、すぐにペロペロを止めて、
『しまった!見つかった!』
もしくは
『何もしてません!』
とでもいうような、そんな目でママを見てはそ〜っと知らん顔をする。


22. 朝の儀式 【夏バージョン】
去年まで、夏のけりんは早起きだった。
まだ暗いうちから起きてはお散歩に行きたがることも多く、明るくなるまでベッド脇の窓から外を眺めさせたりしていた。

今年の夏は違う。
冬同様、ママやパパが起きても慌てない。
というか、ひとりで寝ている。

でもここからが冬とは違う。
冬だといつでもお散歩へ連れて行けるので、けりんが起きるまで起こさない。
でも、夏はすぐ暑くなるので太陽が昇り始める6時過ぎには帰宅しておかなければならない。
だから眠るけりんを起こしてでも朝のお散歩へ連れて行く。

玄関まで連れて行くと、けりんはすっかりお散歩モード♪
家を出ると1時間のウォーキングをして戻る。

けりんの1日はこうして始まる。


21. 朝の儀式 【冬バージョン】
冬のけりんはお寝坊さん。
ママが起きたら慌てて起きていた夏とは違い、ママが起きてもお構いなし。
ママが階下へ下りてゴソゴソしていても起きてこない。

お昼頃、2Fでドタッと音がする。
けりんがベッドから下りた音。
そして「クフッ」と声が聞こえてくる。
階段を見上げるとけりんがいる。
階段の真上に立っている時もあれば、部屋の柱から『家政婦は見た』チックに顔だけ覗かせて階段の下を見ている時もある。
ママがさっそく階段を上がると…
部屋に招きいれ、横になりお腹を見せる。
ママは階段の一番上に座り、手を伸ばして部屋にいるけりんのお腹をさする。
5分後。
ママの体がしびれてきて、お腹さすり終了。

それからけりんはまたベッドへ行ってひとりで眠り始めることもあるけれど、たいていはだっこして1Fへ下ろしこたつ脇のクッションの上で眠る。

けりんの1日はこうして始まる。


20. マーキング
クンクン嗅ぎまわり、外を歩く時はなかなか前に進まない。
通り過ぎたと思っても、わざわざ戻って嗅ぎに行くほど。
クンクン、クンクン、どこか場所が特定できない時などは、「あそこだよ」って他のわんちゃんのお○っこ跡をこっちが教えてあげたくなるくらいしつこく探す。

例えば、『なんでこんな物がこんな所に?』なんて思うような人間の食べカス(からあげの骨やパンのみみなど)が落ちていても見向きもしない。
たまにクンクン嗅ぐこともあるけれど、決して食べることはしない。
それよりもマーキング!
食べ物の匂いよりも他のわんちゃんのお○っこの匂いが好き(?)。

もちろん、他のわんちゃんのを発見しては自分のお○っこをかける。
さんざんマーキングしまくってお○っこが出なくなっても、とりあえず足をあげて格好だけはする。
頑張ると1〜2滴出る時もある。
行きにマーキングした場所を帰りに通ると…
まずはクンクン匂いのチェック。
そして自分のおちん○んをクンクン。
『おっ、これは僕のお○っこだ!』
なんて思うのかはわからないが、自分のだと判断して通り過ぎる。

マーキング命!のけりんである。


19. ボンちゃんが苦手?
お散歩で、おてんばビーグル娘たちと激しく遊んでいても、ボンちゃんが登場すると…

フセをしてボンちゃんが近くに来るのを待つ。
ある程度近づいてくると、猛ダッシュで襲いかかる!
そこまではとっても勇敢に見える。
でも、戦う姿がぁ…
短いしっぽを下げ、ヘッピリ腰 (;´△`)
果敢にアタックするけれど、ボンちゃんが遊びモードで飛び跳ね出すと、けりんはスキを見計らってパパやママの所へ逃げ帰る。
そして「抱っこ!」とせがむ。

それからは、ボンちゃんが遠くにいると目で追いどこにいるか常にチェック。
ボンちゃんが横に来ると、けりんは背中を向けて気付かないふりをする。
そしてそれまでのやんちゃとはうって変わって抱っこ犬になり、遊ばなくなる。

お散歩でボンちゃんに会う度に、「今日こそは!」とアタックし、そして「今日もダメだった!」と抱っこをせがむ。

それなのに、我が家がボンちゃんのお散歩コースに入っている。
九電体育館での帰りに必ずと行っていいほどボンちゃんも我が家へ来る。
家へ向かう時、ボンちゃんを恐れるけりんは途中まで抱っこされている。
途中でおろすと、今度は慌てて家へ向かう。
そして家に近づくと、けりんはボンちゃんの前に立ちはだかり、力いっぱいブロックする。
それでもやっぱりボンちゃんは我が家に到着。
家の中でのボンちゃんはとってもおとなしい。
けりんはじっと寝ているボンちゃんには近づかず、いつもテーブルを挟んだ遠い場所からひたすらボンちゃんの様子を伺う。
ある程度落ち着くと、ボンママからごはんをもらう。

いつからけりんはボンちゃんを恐れるようになったのだろう…
ボンちゃんはけりんと遊ぶのがうれしくて会う度に動きがエスカレートする。
ボンちゃんがうれしがればうれしがるほど、けりんは怖がってしまう。

もともと柴犬を飼いたがっていたけりんパパはボンちゃんが大好き。
けりんママもボン母子が好き。
けりんもボンちゃんを好きになってくれればいいんだけどなぁ。


18. お帰りなさい!
パパがお出かけをしてママと二人でお留守番。
パパが帰ってくると…
門の開く音が聞こえるとまず猛ダッシュで玄関へ行く。
(まだ誰が来たのかわからない)
そして自転車を止める音がすると、『ク〜ン、ク〜ン』と言いながら二本足で立ってドアをガシガシする。
パパが戸を開けると…
そのまま二本足で抱きつき、口をペロペロ舐めまわす。
この歓迎がしばらく玄関で続き、パパが部屋へあがって荷物を置くと、それからまたペロペロが延々と続く。
ついにパパが息苦しくなって、『お帰りなさい』のセレモニーが終わる。

ママがお出かけをしてパパと二人でお留守番。
ママが帰ってくると…
門の開く音が聞こえるとまず猛ダッシュで玄関へ行く。
(まだ誰が来たのかわからない)
そして玄関前で鍵を出しゴソゴソしていると、『ク〜ン、ク〜ン』と言いながら二本足で立ってドアをガシガシする。
ママが戸を開けると…
そのまま二本足で抱きつき、顔をひと舐め。
それからすぐに『ウ〜、ウ〜』うなりながら裾にかみつく。
くつを脱いで、玄関を上がって、廊下を歩いて、部屋に入って…その間ず〜っとかみついている。
ママが部屋で落ち着いてからも延々と『ウ〜、ウ〜』言いながらかみついている。
ついにママが絶えられずだっこしようと手を差し伸べると、今度は手にかみつく。
ドサクサにまぎれて、おもちゃをくわえさせ避難する。
そして『お帰りなさい』のセレモニーが終わる。

この対応の違いは何?


17. 2歳の反抗期?
あごの毛が長いから水を飲んだあとは水がしたたる。
そこで水を飲んだらタオルであごを拭いてあげる。
その日の夕方のお散歩でもそうした。
ところが、帰宅して水を飲んだあとにタオルを差し出すと…逃げた!
さっきまでじっと拭かれていたのになぜ?
次の日も拭かれるのを嫌がった。
タオルを見ただけで逃げることもあれば、あごを拭く寸前に顔を背けることもある。
どうして?
???のまま3日目。
いつものように、おとなしく拭かせてくれた。
翌日もじっとしていた。
あごを拭かれるのを嫌がった2日間はなんだったのだろう…


16. ヨッコイショ!
ある程度のものにはジャンプして乗れるようになった。
でも、ベッドに飛び乗るには勇気がいるみたい。
ベッドの上に上がりたい時はいつもベッドの横に座り「フガッ、フガッ」と言う。
抱っこしてベッドに乗せてあげようと後ろから手を差し伸べると…
自分でジャンプして乗る。
抱きかかえられそうにならないとベッドには飛び乗れないらしい。


15. キャリーバッグ
キャリーバッグに入るのが嫌いなけりんは、バッグに入れても座ったまま。
それでは頭が出てファスナーを閉められないので、頭を思いっきり押し込み閉める。
バッグに入ってしまえばじ〜っと寝ておとなしいのに…
強引に頭を押し込むこと十数回、ようやく覚えたのか、バッグに入れられて座り、ファスナーを閉め始めると頭をかがめるようになった。
でも…
頭だけ下げても肩が出てる!
結局肩をムリヤリ押し込むことになる。
できれば『フセ』の体勢をしてほしい…


14. 耳がかゆいの〜!
けりんの耳の穴に指を突っ込み、スリスリと掻いてあげる。
すると、けりんの足が『カッ、カッ、カッ・・・』と宙を掻いている。

多分、自分で耳を掻いている気になっているのだろう。


13. お・な・ら
けりんママとくっついている時に、プ〜ンと漂ってくることがある。

その匂いに気付いたけりんは、鼻をクンクンさせ、ママを嗅いでまわる。
『どうも匂いの元が違うらしい・・・』と思うのか、そのうちようやく匂いを辿って自分のおしりに行き当たる。

けりん、おならをしたのはママではなく自分だよ!

=====

寝てるけりんからプ〜ンと漂ってくることもある。

ママはすかさずけりんのおしりに鼻を近づけ確認し、「ウッ、けりん、くちゃい!」と一言。

この行動を理解できないでいるけりんパパであった。

ビアンコママがビーちゃん(ビアンコ)の足の裏を嗅ぐことがあるそう。
多分、それと同じ心理だと思う。
ビーちゃんの足の裏は、以前嗅がせてもらったことがあるけれど、本当に人間と同じ匂いだった。


12. ど〜っちだ?
レオンは芸達者。

片方の手におやつを握り、グーをしたまま両手を差し出し、「ど〜っちだ?」というと、レオンくんは即座に手でグーを叩き、選ぶ。
そのスピードからいって、考えて選んでいるのではなく、かなり適当。
そのアバウトさが、レオンママとの掛け合いをよりおもしろくする。

さっそく、けりんにもやってみた。
片方の手におやつを握り、グーをしたまま両手をけりんに差し出し「ど〜っちだ?」と声をかける。
すると、けりんはいたってマイペース。
鼻でクンクンしたあと、おやつを握っている手を鼻でツンツンする。
「手でやって、手で」というと、手で叩く。
「当たり〜っ!」といって、握っていたおやつをあげる。
もちろんはずれることもある。
鼻ではおやつのある方をツンツンしてるのに、肝心な手はおやつのない方を選んでいることも。
はずれた時は「はっずれ〜!」といいながらおやつを握っていない手をひらいて見せる。
そしてまた「ど〜っちだ?」とすると、今度はちゃんとおやつの入っている方を選ぶ。
『こっちの手にはおやつがなかったから、あっちの手に入っているんだろう・・・』
なんて考えているのかは定かではないが、結構賢いのでは?と親バカぶり。

けりんパパが『ど〜っちだ?』をする時は・・・
そうです。皆さん、もう想像つきますよね?
おやつを握っている方の手を前に差し出し「ど〜っちだ?」
顔の前に片方の手を近づけられたらけりんも選びようがない。

もちろん!
両手におやつを握り、はずれがないのも少なくはない。

やっぱり甘いけりんパパであった。


11. けりんったら…
お散歩から戻って来る時、お隣りのいっちゃんちの前を通る。
ある日、いっちゃんちの前を通りかかったら、ちょうどいっちゃんママがいた。
そしておやつをくれた。

それ以来、いっちゃんちの門が閉まっていると素通りするけりんだが、少しでも門が開いているとちょっと入ってみる。
「今日は誰もいないよ〜!」というと、けりんは渋々出てくる。

そのうち、道路に面したいっちゃんちの勝手口の階段(2段)に手をかけるようになった。
お勝手の横の窓からもおやつをもらったことがあるからだ。
「誰もいないから帰るよ!」と大声でけりんに言っていると、いっちゃんママが気付いて窓からいっちゃんをだっこして顔を出した。
案の定、いっちゃんもけりんも「ギャンギャン」吠え出した。
慌てていっちゃんママがいっちゃんをおろし、けりんに窓越しにおやつをくれた。

数日たった今、まずはお勝手の階段に手をかけ上を見上げ、それでもいっちゃんママがいないと門の方へ行き、隙間から奥へと入り、玄関ドアの前でじ〜っと座って待っている。
それでも出てこないと、横の縁側の窓を覗き込み・・・そしてまたお勝手へ行き・・・
いっちゃんママが出てくるまでウロウロするけりんである。

いっちゃんちにけりんのおやつを渡して常備してもらわなければ!


10. 怪しいふたり
けりんママがトイレに入るとけりんもついてくる。
ママの方を向いてじっと座っている時もあれば(見つめられると出るものも出ない!)、くつしたやジーンズの裾を噛んで遊んだり、スリッパやカーペットと戦ったりしている。
ところが最近、けりんパパのトイレにもついていくようになった。
しかも、ママの時と勢いが違う。
パパがトイレのドアを開けた瞬間、寝ていてもムクッと起き上がって急いで駆けて行く。
ママと一緒に2Fにいても、パパがトイレに入ると階段の上から「ワンッ」と今にも飛び降りそうな勢いで「連れて行け!」のしぐさ。
最近では、パパがトイレに行くときは必ずけりんを誘うようにした。
それにしても、トイレでふたりは何をしているのだろう???
けりんパパいわく、「男同士で語り合っている」らしいのだが・・・
(¬д¬。) あやしい・・・


9. ベッドの下の探検
ベッドの下の探検にハマっている。
高さはわずか19cm。
リクライニング式ベッドなので、ベッド下には何やら機械等の障害物があり、高さはさらに低いと思う。
そこを、けりんはホフク前身で進んでいく。
チョコマカ・チョコマカと進んでは、手で穴を掘る(しぐさをする)。
しばらくすると、ベッドの下から出てくる。
一体、何があるのだろう・・・


8. 火事場の馬鹿力?
シャンプー後、体が濡れているとそのまま家中を暴走するけりん。
初めて見た時は、シャワーが耳の中に入って気が狂ったのかと思ったほど。
バタバタ走り廻ってはクッションの上で穴を掘るしぐさ。
そしてまた暴走してはソファーの上で穴を忙しく掘る。
毎回のことだし、他のわんちゃんもそうすると聞き、習性なのだろうと安心した。
我が家の階段は急だから、けりんはまだ上れない。(1歳時)
いつも上がり下りはだっこ。
ところがある日、シャンプーの後いつものように家中を走り廻り、あろうことか、階段を駆け上り出した。
あっという間に2Fへ。
けりんも自分では気付かなかったと思うが、無我夢中で階段を上がっていた。


7. う○ちくん PartU
けりんはよく、カーペットのループ状に編んである毛糸をかじってはピーッとほどいていく。
先日、う○ちをしていると・・・おしりから落ちてこない。 ( ̄ェ ̄;) エッ?
髪の毛を飲み込んでいておしりから髪の毛1本でブランブランすることはあるけれど、わかりやすく言うと、人差し指くらいのう○ちがおしりに突き刺さった状態。
思い切ってトイレットペーパーで掴んで引っこ抜いてみると、カーペットの毛糸が複雑に絡まって棒状になっていた! Σ(`0´*)ヌォ
まさかカーペットの毛糸を食べていたなんて・・・
もちろん、その後カーペットをバリバリしている時は、飲み込んでいないか注意している。


6. う○ちくん PartT
お食事中の方はごめんなさい m(__)m
(そんなわけはないですね)
けりんのお友達にも何人かいるんだけど、けりんは過去3回程経験あり。
足をあげてう○ちくんをしたことがあるのです。
けりんママはいつもけりんがうんちんぐスタイルに入った時、おしりの下にトイレットペーパーをサッと忍ばせる。(こうすると地面が汚れないのです)
けりんが片足をあげたので、てっきりお○っこかと思ったら・・・
油断してました。
足をあげてう○ちをしたのです。
しかもお○っこと両方出てた (゚Д゚)!!


5. 「けりんは見た!」
「家政婦は見た!」ではなく、「けりんは見た!」です。
2Fで3人で過ごしている時に、どちらかが1Fへ降りると、階段上の柱の陰から顔だけ出して下を覗き込む。
しばらく待っても戻って来ないと、「クフっ!」と、まるで中川家兄がする鳴きそこねた犬のまねのように声を発する。
普通はその「クフっ!」というかすかな発声に慌てて2Fへ戻って来るけりんパパやママだが、毎回そうはいかず、「クフっ!」でも戻って来ないとけりんはひとこと「ワンっ!」。
これで、パパもママも1Fで何かしていてもとりあえず2Fに駆け上がって来るのであった。


4. パパと目が合ったら…
けりんパパと目が合ったら、けりんはあおむけにゴロン。
「お腹をさすって〜!」と目で訴えるのです。
パパはその度に座り込んでさすってあげるんだけど、場合によっては立ったまま足でさすってあげることも!
足でさすってもけりんは気持ちよさそうにしているところを見ると、パパは力加減とか足を器用に使っているらしい。


3. おやつもひと口ずつ!
ジャーキーやほねっこなど、けりんはおやつが大好き♪
小さくしてひと切れずつあげるとあっという間に食べてしまう。
しか〜し、少しでも大きいと、突然おやつと Fighting が始まる!
その模様はこちら
動画ではちょっと控え目な動きだけど。
激しい時は、おやつをくわえてはぶっとばし、ものすご〜く遠くへ飛ばしてしまう。
追いかけてはまた Fighting。
その動きはまさに、何かにとりつかれたよう・・・

別バージョンでは、大きなおやつを口にくわえ、「ク〜ン、ク〜ン」と鳴きながら隠し場所を探し、家中行ったり来たり・・・庭に下りたり上がったり・・・
やっと隠したかと思ったら、すぐに見つけに行って食べてしまうけりんです。


2. グルメ?
同じごはんが続くと全く口にしない。((o("へ")o)) クーッ
ドライフード1粒ずつに缶フードをディップのようにつけ口に持っていったり、それにも飽きたらさつまいもやささみをあげてみたり。
食事は毎回違うものじゃないと食べないのでメニューが大変!
誰かが「シュナウザーは“食べるバキュームカー”だって言ってたけど、けりんは全くごはんを食べない日もあるくらい。
おやつはきちんと食べるんだけどなぁ。


1. ごはんは手から
ごはんを器に入れてあげると・・・
お家の中にもかかわらず、鼻で砂をかけるしぐさをし、器を隠そうとして食べない!ヽ(`△´)/
近くにスーパーの袋やクッション、こたつの掛布団などがあると、それらを器の上に鼻で上手にかぶせ、器を本当に隠してしまう。
こんな状況だから、ドッグフード(ドライ)なら1〜2粒ずつ、さつまいもとかなら一口サイズのものをひとつずつ手であげている状態。
上手くいけば、しばらく手であげているとそのまま器から食べ始めてくれるんだけど・・・



番外編3. ママったら…
けりんは、けりんママの枕元で丸まって寝る。
時には、ママの枕に頭を乗せて。
ある朝、ママは、けりんの「グフッ、グフッ」という小さな声で目が覚めた。
横を見るがけりんはいない。
Σq|゚Д゚|pハッ!!
けりんがママの頭の下にいるではないか!
そう、ママはけりんを枕に寝ていたのである。
けりんは何かの下敷きになった夢でも見たのだろう・・・
かれこれ2回、けりんは同じ目に遭ったのである。
m(。-_-。)mス・スイマセーン


番外編2. パパったら… PartU
けりんが大脱走して以来、本格的に「待て」と「カム」を教えている。
おやつを手に乗せ、けりんの目の前で「待て」と言うけりんパパ。
「待て」、「待て」、「待て」・・・、「待て」と言う度におやつを乗せている手が徐々にけりんに近づいている。
どうやら、待てないのはけりんではなく、パパのようだ。
パパのしつけから始めないと・・・


番外編1. パパったら… PartT
けりんパパは、けりんがお座りしているだけで、「けりんかわいいねぇ!」と言っておやつをあげる。
普通は、おりこうさんの時にあげるのでは???
お散歩仲間の間でも有名なお話です。
「けりんかわいいねぇ!」と言いながらけりんにおやつをあげるパパの姿も結構おもしろい。

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