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  歯の治療
     …第2ラウンド終了
  永遠の○○
   ママの留守中…
   歯が…
   犬だったっけ?
   パパのかたき???
   銀賞!
   田舎ライフ
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けりんの出来事を紹介しています。


2009年


2009年8月26日(水)
歯の治療・・・第2ラウンド終了

2週間に1度の歯石取り&レーザー照射。
1ラウンド3回。
第2ラウンドに突入し、計6回が終わった。

歯茎の炎症はかなり治まってきたが、まだ完全ではない。

上の前歯、1本はかなりグラグラし、歯も根本の方まで見えている。
これが悪の根源!
隣の歯までおびやかしているのだ。

「かえってこの歯が抜けてくれるといいんだけど。」
と先生は言う。

「じゃぁけりん、歯が抜けるように引っ張りっこしよっか?」
と、診察台の上に座っているけりんにママが話しかけると、意味がわかったのか、「そんなのイヤだ!」と言わんばかりに慌ててママにしがみついてきた。

もちろんそんなことはできるわけがない。
引っ張りっこしてて他の歯まで抜けたら大変!
「悪の根源」の隣の歯も少しグラグラしているし、その他の前歯(上下とも)も少〜し揺れているようにも思える。>
歯茎の炎症さえ治まれば、「悪の根源」以外の歯はしっかりしてくる可能性が高いのだ。

というわけで、自宅でのケアを念入りにすることを前提に、今度は1ヶ月おきに3回治療に来て様子を見ることになった。
かくして第3ラウンドの始まりである。

9月はこの動物病院では「秋の健康診断」シーズンらしく、内臓10項目の血液検査が通常7,350円のところ3,150円で受けられる。
さっそく、1ヵ月後の歯の治療の時に、血液検査もしてもらうことにした。

2009年8月24日(月)
永遠の○○

けりんが実家から戻って早2週間。
いつまでも8.2kgのままでいてほしいがために、あえて家では体重を量らなかった。
量らなければいつまでも「8.2kg」を公言できるから(^_^)

しかし・・・
今日は耳掃除に病院へ連れて行った。
もちろんもれなく体重測定もついてくる。
( ̄□ ̄;)!!
8.65kg!

念願の8.2kgが・・・
2週間のうちにすっかりリバウンドしていた(x_x;)

パパはけりんの年齢を聞かれたらいつも「永遠の3歳」と答える。
いつまでも若いままだと信じているから・・・。
もちろん、聞いてくる人たちはそんな事務所年齢など聞きたいわけではないのだけれど。
だからママがその場にいる時は即「○歳です」と答える。
そしてパパはけりんの実年齢を知って落ち込むのである。
そこでママの苦肉の策として、「○回目の3歳をやってます」と答えるようにした。
そう、今年は4回目の3歳なのである。

けりんの体重・・・
ママも「永遠の8.2kgです」って使おうかしら(^_-)-☆

2009年7月22日(水)〜8月8日(土)
ママの留守中・・・

7月26日〜8月5日、ママはママ姉と2人でバンクーバー&シアトルへ行った。
ママのホストファミリーがシアトルで結婚式をするから、それに合わせて旅行を計画したのだ。
本来ならけりんはパパとお留守番なのだが…2人っきりのお留守番は5日間が限度。
パパが育児疲れをしてしまうのだ。
そこで、今回はけりんをママの実家へ預けることにした。


7月22日(水)
ママはソニックでけりんを安心院へ連れて行った。
柳ヶ浦駅ではママのパパとママがお出迎え。
今回実家へ預けるにあたり、今までより注意事項が2つ増えた。

@タオルなどでのひっぱりっこ禁止
A歯のお手入れ(ガーゼでの歯磨き&歯茎への薬塗布)


7月23日(木)
ママは1泊だけしてけりんを残し福岡へ戻った。
いつもなら山の幸などいろいろ持ち帰るところだが、今回は留守にするのでお米だけもらって帰った。


7月24日(金)
せっかくならママの留守中に!ということで、パパは東京出張を明日からに設定した。
そこで2人とも明日からいなくなるので、荷物の整理やら留守の準備。
けりんがいない間に外食♪と思っていたけれど、天気も悪いし出かけるのが面倒になったので食事は家で済ませた。


7月25日(土)
今夜は浦安の花火大会。
これに間に合うようにパパとママは浦安のママ姉の家へ。
9月にネパールへ行くために寝袋を借りに来たママのいとこ夫婦も集合。
バーベキューをしながらのルーフバルコニーからは、浦安の花火が一部欠ける程度で大きく見えた。
そして違う方向には、遠くにあがる隅田川の花火が見えた。

ママ姉のところには2匹の猫がいる。
何度も泊まりにきているママにようやくなついてくれ始めていた矢先、遊ぼうとじゃれてきて・・・手首を引っかかれてしまった(^_^;)

以前、トゥインキーからボールを奪い返そうとしたトゥインキーのお兄ちゃんがトゥインキーから噛まれたことがある。
その場にいたビアンコママは、「傷は大したことなくてもあとで腫れ上がるからすぐに病院に行った方がいいよ」とアドバイスしていた。

その通りになった。
細い爪が2箇所に刺さり、傷は大したことはないけれど、傷と傷の間(4p)がものの見事に腫れ上がった。
翌日から重いスーツケースを持っての移動。
少々不便なまま、結局旅行を終える頃に治った。


7月26日(日)
お昼頃、パパを仕事へ見送った。しばらくお別れである。
続いていとこ夫婦も帰宅した。
そして夕方、ママとママ姉が出発。

1泊目はずーっと昔にママ姉が働いていたカナダのウィスラー。
スキーで有名なウィスラーは今度の冬期オリンピック会場でもある。
夏はマウンテンバイクのコースがあったり、トレッキングのコースがあったりして、賑わっていた。
その後、ママ姉の友人宅(バンクーバー)に3泊。
滞在中のバンクーバーは暑かった!
カラッとしたさわやかな天気を想像していたのに・・・これでは日本と変わらない。
バンクーバーではエアコンが必要ないらしく、設置していない家が多い。
扇風機をつけ、汗だくの夜が続いた。
どうやら史上最高気温を更新したらしい。
ブルーベリー狩りや、避暑のためにリン・キャニオン・パーク、ダウンタウンでのショッピング、おいしい中華レストランなど、いろいろと連れて行ってもらった。
7月30日、乗客50名乗りのプロペラ機にてバンクーバーからシアトルへ移動。
シアトル1泊目はママのホストファミリー宅。
パパさんとママさんは既に結婚式の行われる島の別荘へ行っているから留守。
コンシェルジュから鍵を受け取り入室した。
ダウンタウン近くにある高層マンションからはエリオット・ベイが望め、土日に開催されるブルーエンジェルス航空ショーの練習フライトも見れた。
翌日からの3泊は、シアトルから北へ約50kmのところにあるWhidbey島。
ダウンタウンからバスで約1時間かけてフェリーターミナルへ行き、そこからフェリーで約20分。
島に到着するとすぐに「リハーサルディナー」。
ママは会場で18年ぶりにパパさんとママさんに再会した。
翌日は別荘の庭で結婚式。
その次の日はフェアウェルブランチ。
アメリカの結婚式はだいたい3日かかるらしい。
島は、日中こそ暑かったが、朝晩は肌寒かった。
例年の気温を調査済みだったママ姉はカイロを持って行ったので、庭で夜中まで行われた結婚式後のダンスパーティーの時には腰に貼っていた。
元気にダンスを踊っていた新郎のおばあちゃんも寒くなってきたというので背中に貼ってあげた。
これが本来の気候だそうで、ママたちがバンクーバーにいた頃はやはりシアトルでも最高気温(華氏103度)を更新したらしい。
計算すると39.4℃!暑かったわけだわ。
8月3日に島からシアトルへ戻り、ママ姉が抽選で当てたグランドハイアットに宿泊。
最近航空会社は預ける荷物の重量に厳しいので、ホテルで体重計を借りてスーツケースの重さを調整し、何度も何度も出したり入れたりしながらきっちり50ポンドに仕上げた。
8月4日、バンクーバー乗換えで帰国の途に。
5日に成田に到着し、その日はママ姉のところに宿泊。
6日、大分へ飛んだ。
羽田では、なかなか動かない飛行機がようやく滑走路まで行ったかと思ったらまた停止。離陸の順番待ちかと思ったら・・・「ナビゲーションシステムの不具合のためゲートへ戻ります」とアナウンスが流れ飛行機は駐機場へ移動した。
幸い直ったようで機材を乗り換えることはなかったが、本来ならそろそろ着いていただろう時刻にようやく離陸。
上空でかっとばしたのか、1時間遅れにまで挽回して大分空港へ着陸した。
大分空港では湯布院行きのバスがママたちの飛行機が到着するのを待っていてくれたので飛び乗った。
すると今度はそのバスが・・・霧のため高速道路が通行止めで一般道を走行することになった。
ようやく湯布院の家に着きけりんとご対面!
玄関から入ってきたママに気づいたけりんは立ち上がってママにしがみつき歓迎したあと、ジーンズのすそをかじり始めた。いつもの歓迎の儀式だ。

東京と群馬での仕事を終え7月29日に福岡へ戻ったパパは、相変わらずわんこなしで九電体育館へお散歩へ行き、寂しさを紛らわしていた。
しかし数日後「やっぱり寂しいからけりんを迎えに行ってもいいかなぁ?」とアメリカにいるママに電話してきた。
結局あと数日ガマンしたのだが。


8月7日(金)
けりんとママが帰宅した。
玄関を入ってバッグから出たけりんは真っ先にパパの方へ走ったが、危うく通り過ぎるんじゃないかと思うくらいあっさりしていた。
パパが帰宅すると熱烈な歓迎振りだが、自分が帰宅する分にはそれほどでもないらしい。
それから夜のお散歩へ行き、久しぶりに友達に会った。


8月8日(土)
実家に預けている間耳をかゆがっていたというので、病院へ耳掃除に行った。
体重も量ってもらった。
8.20kg!
1歳3ヶ月で去勢して以来増量していったけりんの体重。
9kgの大台に乗ることもあった。
ママが勝手に決めたけりんのベスト体重は8.2kgだが、それは果てしなく遠い夢だった。
が、今それが叶った(^_^)v
実家に預けると必ず痩せて帰ってくるけりん。
勝因(?)は・・・

@消費カロリーが増す
いつものお散歩は、朝1時間近所をテケテケ歩き、夜は2時間程九電体育館で友達に囲まれてじ〜っとしている。
実家では、時間は朝晩1時間弱ずつと短いが、友達がいないので終始ボール遊びにはげむ。しかもダッシュで追いかけ、走り回る。

A摂取カロリーが減る
いつもお散歩に行くと、おやつをくれる人がわかっているので、けりんはその人の真ん前に座って「ちょうだいモード」に入る。そして大小さまざまなおやつをたくさんいただく。
実家では、お散歩でおやつをもらえることなど全くない。けりんももらえないことがわかっているから、というか、もらえる人に出会わないから決して「ちょうだいモード」に入ることはない。おやつといえば家の中で焼き芋や栗、スイカやきゅうりなど季節の食べ物を時々もらう程度なのだ。

パパは「急に痩せたから体力が落ちてフラフラしてるように見える」というが、ママには身軽になって軽快に見える。
いつもよりも短めにカットしたので、かなり小さく見えるが・・・。

ママ念願の体重、いつまで持続できるやら。

2009年7月11日(土)
歯が・・・

=5月15日(金)=

1年くらい前から歯石が気になっていて、麻酔なしで歯石取りをしてくれるところを探していた。
最近特に口臭も気になり始めたので、本腰を入れてネットで探した。

電話で問い合せると、歯石取りの予約を入れる前にまずは診察が必要と言われたので、さっそく行って見た。
もちろん、歯石取りの予約を入れるために・・・

ところが!!

「年齢の割にきれいにしていますね。
ん?
ちょっと待って・・・
この歯、動いてますね!」

歯科チェックで、上の前歯が2本グラついているのが発覚!
ガ〜〜〜〜ン┌|゚□゚;|┐
まさかそんな歯があったなんて・・・

10日前にフィラリア検査のために行きつけの動物病院へ行き、その際に口の中のチェックもしてもらったけど、「少し歯石がついてますねぇ」と言われただけだった。
でも、上唇をめくって横から奥歯にかけて目視しただけ。
これでは歯のぐらつきに気付くはずがない。

確かに、奥歯はそれなりにハミガキしていたけれど、前歯はけりんが嫌がることもあり、ほとんど磨いていないに等しかった。
それに加え、タオルやロープでのひっぱりっこが大好きなため、前歯にはダブルパンチだったのだ。

とりあえず、通常の歯石取りを1ラウンド(3回)し、その時にぐらついている所にレーザーをあてることにした。
それで、2本のうち1本でも歯が抜けずに残ればいい方らしい。

今日の診察はそれでおしまい。

帰宅後、犬の歯周病についてネットで調べた。
結局、犬の前歯はなくてもいいという結論に至った。
犬の歯は人間のように噛むためにあるのではなく、お箸のような役割らしい。
前歯にいたっては、人間の上の前歯なら抜けてしまうと見た目もおかしいけれど、犬の場合普段の生活では見えない。
しかも前歯ではものを噛まない。
だからなくてもいいらしい。

そう考えると、気が楽になった。


=5月18日(月)=

ホームドクターへセカンドオピニオンを聞きに行った。
すると、自分の所にはレーザーもないので、このまま歯科専門の動物病院に任せた方がいいと言われた。

もっと近くにレーザーをやっている動物病院がないかあたってみたが、残念ながらなかった。


数日後の出来事。
夕方のお散歩でいつもの九電体育館にいた。
すると、何かをくわえて遊んでいたマリンちゃんからマリンちゃんのお母さんが取り上げ叫んだ。
「誰か歯が抜けてないですか???」
どうやら落ちていた犬歯でマリンちゃんが遊んでいたらしい。

慌ててけりんの口の中を見た。
幸い、ぐらついている前歯は健在!
フェイントをかけて犬歯が抜けてる可能性もあるため、ひと通りチェックした。
全てある!
ホッとひと安心(^.^)


=6月3日(水)=

第1回歯石取り&レーザー。
「DANGER」と書かれたドアの向こうにけりんは連れて行かれた。

20分くらいして出てきた。
まずは右半分の歯石取り。
麻酔をかけないから内側はやりにくいのか多少茶色い部分はあるものの、外側はすっかり白くなった。
ぐらついた歯にもレーザーをあててもらった。

歯石のつくスピードなどを知るために、次回の2週間後までは何のお手入れもしないように言われた。


=6月18日(木)=

第2回歯石取り&レーザー。
今回は左半分の歯石取り。

この2週間の歯石のつき方もチェックされた。
けりんの場合歯石がつくのが早いため、1日2回歯磨きをするように言われてしまった(◎-◎)


=7月2日(木)=

第3回歯石取り&レーザー。
今回は前歯の歯石取り。

その後先生による診察も受けた。
まだ歯茎の腫れと出血があるので、もう1ラウンド(3回)レーザー治療をすることになった。

このままレーザーをあてて歯茎の腫れと出血がおさまっても、残念ながら歯のぐらつきがおさまるわけではないらしい。
ぐらつきがひどくならないように現状維持するのがせいいっぱいだそうだ。

このままぐらついた状態で何年も過ごす・・・
歯茎が傷んでいるから1日2回歯磨きをしてもまだ口臭は残っている・・・
前歯なら抜けてもいいかぁ・・・なんて一度は楽観的に思ったけれど、やっぱり歯肉の再生をしてあげるのがいいのではないかと思い始めた。

今日は午前中、パパも歯科検診だった。
自分が受けた歯肉再生を犬にしているところを知らないか先生に聞いてみたらしい。
ご丁寧にも調べてわざわざ電話をくださった。
残念ながらわからなかったけれど、エムドゲインという薬剤で人間用に販売する前に犬で臨床しているはずだから製薬会社に聞いてみたら何かヒントがあるかもしれないというアドバイスをしてくださった。


=7月11日(土)=

しばらくそのままにしていたけりんの治療法。
製薬会社を検索する傍ら、犬に対する歯肉再生についての検索もしてみた。
前回とは検索ワードが違ったのか、今回新しい情報をゲットした。
犬に対するEMP療法。
東京在住のイタグレさんがブログで体験談を書かれていた。
病院の名前も出ていた。
でもさすがに東京の病院に通うのは・・・。
福岡でもやっている病院がないか調べてみることにした。

2009年2月28日(土)
犬だったっけ?

午前中のけりんとママのお散歩、いつものように道端でけりんが朝ご飯(ドッグフード)を食べていると、通りがかりのおじさんから声をかけられた。
ご自分もわんこを飼っているらしく、ちょっとした世間話をした。

おじさん
「最近動物園からなんとかドッグっていう犬が盗まれたねぇ。飼育員の人も泣きながらインタビューに答えて…かわいそうに。」

ん?
プレーリードッグって犬だったっけ?
確かに『ドッグ』とはつくけど、犬じゃなかったような…
と思いながら応えた。
「あ、プレーリードッグが盗まれましたねぇ。」

おじさん
「あれって、アメリカの大統領が今度飼う犬と一緒やろ。」

けりんママ
「あ、そうなんですか?」

そんな会話をして別れた。

オバマ大統領が犬を飼うことは聞いていたけど、プレーリードッグに変更したのか、それともおじさんが勘違いしてるだけなのか…

後日、大統領が飼う犬がテレビで紹介された。
ポルトガル・ウォーター・ドッグ。

プレーリードッグ…
ウォータードッグ…

似てるような、似てないような…

2009年2月26日(木)
パパのかたき???

けりんとパパが夕方のお散歩へ行った。
4時間程してようやく帰って来た。
開口一番、「マーチンから噛まれた!」
確かに、パパの親指から血が出ている。
牙が刺さったような面積は狭いけど深そうなキズ。

ひっぱって遊ぶタオルを持っていたらマーチンがタオルほしさに突進!
勢いあまってタオルを持っていたけりんパパの指まで噛んでしまったらしい。
それを見たからか、はたまた日頃からマーチンには厳しい指導をしているからその一環からか、今度はけりんがマーチンに突撃!
一瞬ワーワーなったらしい。
するとマーチンの口から血がぁ!
どうやら口の中をケガしたようである。

パパの指に「パワーパッド」を貼ろうと薬箱から取り出し説明書を読むと、「次の場合は使えません」として「深い傷」、「動物に噛まれた傷」と書いてあった。
というわけで、普通のばんそうこうを貼った。

パパが仕事の電話をしている間、ママがけりんをなでていると…
鼻筋にキズを発見!
パパに知られたら大変!
とりあえず毛で隠した。

パパとけりんとマーチンが負傷したこの一件。
話をオーバーに伝えるタイプのパパの話だけでは真実がわかりづらいので、その場にいたというボンママに電話して確認した。

けりんとマーチンのバトルはほんの一瞬だったらしいが、推測するに、お互いが口を噛んだのだろう。
けりんがマーチンの下あごを、マーチンがけりんの上あごを、お互いに同時に噛んだ。
それでマーチンは口の中をケガし、けりんは鼻筋をケガしたのだろう。

パパの電話が終わったので、ママも急いでボンママとの電話を切った。

パパはけりんに「勇敢だったね」とか「ありがとうね」といいながらなでている。
わんこが気持ちよさがる鼻筋のところもなでようと・・・
とっさにママは話をそらして、鼻筋をなでるのを阻止した。
(キズがばれたら大変!)
その後もハラハラしながらごはんを食べ、見つからずに寝た。

翌朝、キズが浅かったため、傷口はすっかり乾いていた。
そろそろ耳そうじをしなければいけない頃だったので、パパには「耳そうじに行ってくる」と言い動物病院に連れて行った。
先生に見てもらったけれど「このくらいなら大丈夫ですね」と言われ、消毒すらしなくていい状態だった。

ケガしてすぐの傷口は痛々しかったけれど、このくらい乾いてしまえば全然平気。
これならパパに見つかっても大丈夫かな。

2009年2月24日(火)
銀賞!

大分農業文化公園の写真展。
お正月に写真撮影に出かけた時、ママはけりんをモデルに写真を撮っていた。
その写真をママのママのSDカードに入れていたら、ママのママはそれをプリントしてママの名前で応募していた。

その結果が郵送で送られてきた。
応募者71名で、枚数の制限はなし。
そのうち金賞2名、銀賞10名、銅賞15名。
ママの両親は二人とも銅賞!

後日、1万円相当の大分県産品が送られてくるらしい(^.^)

2009年1月2日(金)〜17日(土)
田舎ライフ

1月2日に帰省。
今回は初めて電車で帰ることにし、日田まで行ってママの両親に迎えに来てもらうことにした。
日田から車で高塚地蔵尊へ。
さすがに初詣で人が多かった。

4日(日)、大分農業文化公園へ写真撮影に行った。
「秋・冬バージョン」として園内の写真展の募集があったので、両親が応募するための撮影に同行した。
けりんをモデルに撮れればいいけど・・・
紅葉シーズンでもなければ雪もないこの日、あまり画になる写真は撮れなかった。

5日(月)、ママだけ福岡へ戻った。
7〜10日にパパとママは東京へ行かなければならなかったので、けりんは実家に預けたのだ。

10日の夜に東京から戻ったものの、連日雪が降って交通機関がマヒ。
けりんを迎えに行けない日が続いた。
けりんがいるとお留守番をさせるのが忍びなくて外食も控えていたパパとママは、ここぞとばかりに外食しまくった。

14日(水)、ようやく天気も回復し、けりんのお迎えへ行った。
といってもすぐ戻るのは…
また数日のんびりした。

17日(土)、福岡へ戻った。
けりんとパパの2週間ぶりのご対面!
けりんもパパも大喜び♪


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