本文へジャンプ
 
 
 2011年
 2010年
 2009年
 2008年
   4ヵ月ぶりの8kg台
   やっぱり幻!8.2kg
   イタチの侵入口?
   ジョニーよ、再び…
   MAX更新中!
   侵入者は…
   侵入者
   けりんとパパのお留守番
   バースデーBBQ
   腰が抜けた!
   2回目のホームステイ
   お散歩代行
   けりんとパパのお留守番
   初めてのホームステイ
 2007年
 2006年
 2005年
 2004年
 2003年




けりんの出来事を紹介しています。


2008年


2008年12月4日(木)
4ヶ月ぶりの8kg台

体重を量りたいが為に頻繁に動物病院へ行き耳掃除をしてもらっていたが、ペット用体重計を購入してからはご無沙汰していた。

耳の中の毛が伸び始めたからか、けりんが耳を気にし始めたので久しぶりに耳掃除に行ってきた。

昨夜自宅で量った時は9.1kg。
相変わらずの9kg台が続いていた。

動物病院では、先生が診察をしてその場で耳掃除してくれることもあるが、今日は看護士さんが奥の処置室へけりんを連れて行った。

体重は…増えてなければいいや!くらいの気持ちだった。
看護士さんがけりんをだっこして出てきた。
すると、なんと8.95kgだったという。
7月以来の8kg台!
なつかしい響き!

帰宅するとすぐにパパに報告した。
パパも喜び、さっそくけりんにごほうびのおやつをあげると言い出した。
もちろん、ママは制止した。

2008年11月12日(水)
やっぱり幻!8.2kg

けりんが9kgの大台を越えて久しい。
それ以来、パパは自転車ダッシュでけりんを鍛え、そしてお散歩から戻っては体重を量っている。

先週動物病院で量ったら9.05kg。
家でパパがだっこして量り、9.6kgなんてことになった日もあった。
そして昨夜だっこして量ると…なんと8.2kg!
急激な減量にパパは大慌て!

そこで今日、また動物病院に耳掃除がてら体重測定へ行った。
(体重を量りたいがために耳掃除の回数がかなり多くなっている今日この頃。)

ドキドキしながら体重計(診察台)に載せてみた。
9.15!
あれ?増えてるぞ?

まあ、そんなものよね。
帰宅してパパに報告。
やっぱり病院の体重計は信用できないと言う。

そこで、最近発売されたペット用体重計をさっそく注文した。

2008年11月11日(火)
イタチの侵入口?

イタチの侵入口を探した。
1Fの天井裏に出没していることから、1Fの屋根付近を中心に、脚立を使って調べた。
すると、増築部分の屋根に隙間を発見!
一部トタンが使われており、そのトタンが浮いているのだ。
5pあるかないかの高さ。
こんな隙間からイタチは入れるのかなぁ?
と思いながら覗いてみると、なんとたくさんの毛が!!!
出入りする際に抜けた毛がたくさん詰まっていた。
と思っていた。

恐る恐る、火ばさみで毛を取り出してみた。
毛?
綿?
どっちにもとれそうなものがぎっしり。

そこで、建築関係の仕事をしている弟に電話で聞いてみた。
トタンの下に綿らしきものを詰めることがあるのかどうか。
すると、雨音などを響かないようにするために詰めている可能性もあるという。
もしそうならば、取り出してしまうのはNG。

というわけで、詰め物はそのままにし、隙間だけをふさいでみた。

幸い、夜イタチの出没はなかった。
はたしてこの隙間だったのだろうか・・・。

2008年11月10日(月)
ジョニーよ、再び…

侵入者であるイタチに、パパは「ジョニー」と名付けていた。

侵入口であろう穴をふさいで以来出没していなかったジョニー。
ホッとしながらも、パパはジョニーが元気にしているか気になっていた。

けりんとパパが夕方のお散歩に出かけている間、1Fの天井裏で例の足音が聞こえた。
もしかしてジョニー!
ママは玄関から靴べらを持って来て、足音のする天井をつつき始めた。
足音がする方向を追いかけつついてまわった。
そうしてジョニーは去って行った。

あの穴が破られたのか?
見に行ったけれど破られていない。
ということは、どこかに違う侵入口があるはず。
明日、明るくなってから探してみることにした。

帰宅したパパに報告すると、ジョニーが元気でいることを喜んだ。

ジョニーもトイレのしつけができているなら、たまには遊びに来てもいいんだけど・・・。

2008年10月28日(火)
MAX更新中!

けりんの減量のために、最近パパがお散歩の時は自転車ダッシュをしている。
猛スピードでこぐパパの自転車にけりんは必死に走ってついていく。

今朝も自転車ダッシュをし、帰宅後体重を量った。
赤ちゃん用体重計にけりんを載せると9kgちょうど。
少し減りパパも喜び『ほねっこ』をあげた。

少し減ったので、さっそく耳掃除がてら動物病院へ体重測定へ連れて行くことにした。

ママは体重測定後にあげたほねっこすら気にかかり、病院へ行く直前にもう一度計量してみた。
やはり9kg。

病院に到着。
いつもはそのまま奥へ連れて行かれ耳掃除などをしてもらうが、患者さんが少ない時は診察室で先生が診てくれる。
診察室へ呼ばれさっそく台に載せて体重測定。
9.3kg!

先生は「ダイエットは進んでますか?」と優しく声をかけてくれた。
ママはビックリ!
「けりん・・・また更新してるよ・・・・・・・」
先生はひと通り健康チェックをしてくれ、けりんは耳掃除のためにそのまま奥へと連れて行かれた。

待合室で待っている間にフロントラインを買った。
受付で支払いをしていると、「フードの試供品がありますからどうぞ」と渡された。
「ありがとうございます♪」と喜んでいただいた。
じっくり読んでみると・・・もちろん「肥満」用!
そして一緒に渡されたリーフレットには「犬と猫の肥満とは」という題名が。
無言のプレッシャー。
やっぱりけりんは肥満なのね(x_x;)

帰宅するとパパが「どうだった?」とさっそく声をかけてきた。
「9.3kgだったよ」と応えると、「やっぱり病院の陰謀だ!」と言う。
陰謀好きなパパは、『動物病院は肥満が多いと儲かるからわざと体重が重く表示されるように体重計を操作しているんだ』と思っている。
そこでママは1kgの砂糖を取り出してきた。
キッチンスケールで量ると1009g。
包装用の袋込みの重さだからこれは納得。
それを赤ちゃん用体重計に乗せてみた。
1009gのはずが、900gを示している。
これでは、9.3kgのけりんを乗せても9kgを表示するわけだわ。
というわけで、やっぱり病院の体重計が正しいと判明。

毎日計測して一喜一憂したいパパは、週に1回動物病院で計測するだけではつまらないらしい。
最近ペット用の体重計が販売されているのを目撃したけれど・・・
もう少し手頃な値段の体重計を探してみることにした。

数日後、見かけだけでも少しは細く見えるようにけりんをカットした。
もちろん、自転車ダッシュも続けている。
『ムチムチ』だったけりんの体は『ムキムキ』へと変わっていくのかも!

2008年10月21日(火)
侵入者は…

昨夜、それらしい穴をふさいだけれど、夜になってまた1Fの天井裏でドタバタ音がしだした。
いつもに増して激しく暴れ、「キーキー」と鳴き声も聞こえる。
どうやらまだ中にいたらしい。
慌ててパパがふさいだ穴を元に戻した。
ドタバタする音をママは追いかけ、下から天井を叩いてまわった。

「押し入れの天井が開くからバルサンでも置いてみる?」とパパは言う。
「え〜!覗き込んだ時にびっくりして顔に飛び掛ってきたらどうするの?」とママ。
そういいながらも、バルサンの買い置きがなかったかをチェックした。
「ノミ・ダニ用ならあるけど・・・これじゃ効果なさそうだね。」とママ。
「それよりも、覗いた時に授乳中だったらどうする?だったらかわいそう。」とパパ。

つぶらな瞳のイタチが授乳しているシーンを思い浮かべ…動物好きなパパは心臓が痛くなってしまった。

「けりんに病気を移しに来たわるいやつなんだから」というママの言葉に、「よし、じゃあがんばってやっつける!」とパパは返事をした。
「いや、別にやっつけなくても…追い出しさえすればいいんだから」

なんてやりとりしているうちに、激しくドタドタドターッ!と音がして、それっきり静かになった。
出て行ったかも?

朝、穴をふさいでみた。
夜になっても音はしない。
ほんとに出て行ったのかも♪

2008年10月20日(月)
侵入者

2006年の6月に怪しい物体を撤去してもらってからも、けりんはたまに台所の勝手口に向かって激しく吠える。

パパは、「この辺何か臭うからまた床下に死骸でもあるんだと思う」という。
ママには臭わない。
それに、勝手口のところに床下へ通じる穴はない。

そんな日々を過ごしていたある日、ママは外出時に家の前の道を横断するイタチを目撃!
『なるほど、イタチがうろうろしてるからけりんが気にしてるんだぁ。』
その時は、イタチがうろついているとしか思わなかった。

そして数日経った頃、またけりんが勝手口に激しく吠えた。
「けりん、イタチが遊びに来たんだよ」
なんてのん気になだめていた。

ある日、1Fにいると、上で物音が聞こえた。
泥棒?
恐る恐る2Fへ上がってみた。
誰もいないし、変わった様子はない。
気のせい?

そうしてまたしばらく月日が流れ…
先月、けりんが1Fの天井(1Fと2Fの間)に向かって激しく吠えた。
耳を澄ますと、ダダダダダ・・・・と何かが走る音!
ねずみにしては大きな音。
イタチ?
しばらく追いかけっこをしていたようで騒がしかった。
しかし、翌日からはまた静かになった。

それから数週間経ち、昨日の昼間。
またけりんは1Fの天井に向かって激しく吠え出した。
そしてダダダダダ・・・という足音。
さっそくネットでイタチの駆除方法を調べてみるが、決定的な方法はないらしい。
出入口の穴をふさぐとか、電飾やCDをぶら下げてキラキラさせ寄せ付けないようにするとか…

とりあえず家の周りをチェックしてみた。
床下と1Fの天井がつながってるとも思えないので、まずは1Fと2Fの間をチェック。
すると、軒下の板が1枚剥がれ落ちている所を発見!
脚立でのぞいてみると、その奥に小さな隙間がある。
おそらくそれだろう!
でも、今ふさぐともしかしたらまだイタチは中にいるかもしれないので、閉じ込めてしまうことになる。
しばらく様子を見てからふさぐことにした。

案の定、夜またダダダダダ・・・っと走りまわった。
まだイタチは天井裏にいるらしい。

今日はお昼になってもまだ足音は聞こえない。
出て行ったのか…
とりあえず穴をふさいでみることにした。
はたして、どうなることやら。

2008年10月14日(火)〜17日(金
けりんとパパのお留守番

9〜11日もママが実家へ帰ったためけりんとパパはお留守番だったのにまた…

ママは実家の家族と釜山へ行ってしまった。
ウォン安の今は何かとうれしい!
おいしいものを食べ、お買い物をし、ロッテホテルでチュモンのソン・イルグクと遭遇したりしてママが楽しんでいる間、けりんとパパはいつものようにそのほとんどを九電体育館で過ごした。

気候がちょうどいいから、1日中外で過ごしても大丈夫だったようだが、そのうちパパには寝袋を買ってあげた方がいいかも!?

2008年9月24日(水)
バースデーBBQ

一昨日パパの誕生日だったので、お友達を誘って庭でバーベキューをした。
今年初めてのバーベキュー。

毎年炭の火おこしで苦労していた。

ところが…

数日前、NHKの「ためしてガッテン!」でバーベキュー特集をしていた。
達人のワザが紹介された。
2分で炭に火がつく方法とお肉がジューシーに焼ける方法。


さっそく、録画を再生しながらやってみた。

スゴイ!
本当に、何もしなくて火がついた!!
こんなに簡単だったなんて…
NHKももっと早くテレビでやってくれていれば、毎年苦労せずにすんだのに…

お肉がジューシーになる方法も試してみた。
こっちは…
例年よりいいお肉を使ったからおいしいのは当たり前。
達人のワザの効果はわからなかった。

2008年4月10日(木)
腰が抜けた!

昼間のお散歩。
グルーっと歩き回っていつもの九電体育館に到着。
でもお友達はいない…
と思ったら、遠くで口笛が聞こえた!

「あれ?この口笛、シフティーじゃない?」
けりんに話し掛け、けりんとママは口笛の聞こえる方へ走った。

やっぱり!

シフティーママがシフティーを呼ぶ時の口笛には特徴がある。
「シフ」と言葉で呼ぶ時と同じ音程で口笛を鳴らす。

ようやくお友達と出会えたけりん。
シフティーとちょっと遊んで、一緒に帰路についた。

シフティーは八百屋さんで買い物をしたあとバリュー(スーパー)へ行くといい別れた。

けりんは家を通り越し、またウォーキングの散歩に行った。
少し経ち、そろそろシフティーがバリューの前につながれているんじゃないかと思い、行ってみた。
すると、シフティーではなく、ダルメシアンの小梅ちゃんがいた。
いつもははしゃいでじゃれてくる小梅ちゃんも、一人ぼっちで待たされているからか、シュンとしている。
けりんママが小梅ちゃんをなでていると、けりんがにおいをかぎ出した。
小梅ちゃんのおしりを嗅ごうと近づくと…怒った!
ウァウァウァーーーン!!
逃げるけりんのおしりをくわえようと勢いよく追いかけてくるがリードが短いから届かない。
小梅ちゃんが届かない所まで逃げたけりんはママに抱っこ!

ママはけりんを抱っこしたまま、小梅ちゃんをなだめた。

両者が落ち着いた頃、小梅ちゃんから離れたところでけりんを下ろした。
すると…
両足が開いてお座りになって…そのまま手が前に伸びてフセの状態になった。
「あれ?けりん大丈夫?」
ママは抱っこしてみた。
股関節でも外れたかな?
足の関節を触ってみるけど、痛がる様子はない。
そこでまた下ろしてみた。
すると…
やっぱり、両足は股開き状態にフニャーっと開き、ペターっとフセをしてしまった。
けりんも、『なんで足が立たないんだ?』とでも思っているかのごとく、不思議そうな顔をしている。
そこでママはひらめいた!
腰が抜けたんだ!

以前犬も腰を抜かすという話を耳にしたことがある。
知らなければそのまま慌てて動物病院に直行したであろうママは、安心した。

スーパーの前でお留守番し、心細かった小梅ちゃん。
けりんが匂いをかぐのがよほど気に障ったんだね。
ごめんね!

後日この話を聞いたパパは「男のプライドに関わるから口外しちゃダメ」っていうけれど…
こんなオチャメなけりんの姿、語らないわけにはいかない♪

最近ぜんぜんお会いしていなかった小梅ちゃん、翌日の夜のお散歩でも九電体育館でお会いした。
遠くからやってくる小梅ちゃんの姿を発見するなり、けりんはつつじの石垣に上がって避難した。
小梅ちゃんがいる間、当然、ママに抱っこされたままだった。

2008年2月28日(木)〜3月6日(木)
2回目のホームステイ
またけりんはママの実家へ預けられることになった。
引渡しは久留米の伯母の家。

2月28日の夕方、けりんをバッグに入れママは電車で久留米へ向かった。
仕事帰りの伯母と待ち合わせて家へ着くと、ママの両親は既に到着していた。
ごはんを食べ、ママの両親は一足先に帰宅の途へついた。
ママのママに抱っこされ、助手席に乗るけりん。
「あれ〜なんでボクだけ???ママは行かないの???」
と思ったかはわからないが、車に手を振るママをけりんはじーっと見ていた。

そしてママは伯母夫婦に駅まで送ってもらい、帰宅した。

翌日からパパとママは高知へ出発!

けりんは案の定、すぐに田舎生活に適応したらしい。
いつものお散歩コースを率先して歩き、玄関先や畑につながれ庭仕事・畑仕事をするママ両親の監督。
前回、障子の張り替えの時に、広げた障子紙の上に座って作業を邪魔したけりん。
そう、けりんは広げた物の上に座るクセがある。
というわけで、おもちつきでブルーシートを広げ、粉をふったママママは、けりんが乗らないよう部屋の隅につないだ。
というわけで、けりんはおもちつきの監督。

ある日は、ママママはけりんをバッグに入れて、公民館であるハーモニカ教室へ行った。
休憩時間、「実は今日犬を連れてきてるの」と告白したママママ。
「どこにつないでるの?」
「教室の中につれてきてるよ。」
「どこ?」
「ここ」
と言って、けりんをバッグから出した。

「どおりで大きな荷物を持ってると思ったぁ!」

おとなしいけりんはおばさまたちに大人気だった。

また、ある日は…
ハーモニカで『およげ!たいやきくん』をすることになり、楽譜が必要になった。
ママが子供の頃聞いていたドーナツ版ならあるが、プレイヤーがない。
そこで、ママママはカラオケボックスに行って録音することにした。
けりんも連れて行った。
おとなしく座るけりん。
が、たいやきくんがかかると「ワン、ワン」言い出した。
他の曲をかけてみると…おとなしい。
またたいやきくんをかけてみると…やはり「ワン、ワン」言う。
これじゃぁ録音できないし、店員さんにバレてしまう!
結局目的を果たせず帰った。

楽しい1週間を過ごした。

3月6日の夜、ママはけりんを迎えに湯布院へ行った。
感動のご対面!

4日間実家で過ごし、福岡へ戻った。
もちろん、けりんとパパの涙のご対面!

2008年2月7日(木)
お散歩代行

明日の夜から、ママは友達の結婚式のために上京するはずだった。
でも、天気予報によると明日は雪。
ママがタイへ行っている間けりんの相手をしたパパは、またあの極寒のお散歩をすると思うと気が滅入ってしまった。
そこで、ママは1日上京を遅らせ、雪のお散歩をしてから行くことにした。

といっても、この時季の気温はどうなるかわからない。
比較的暖かいからと言ってもママの留守中パパの体調が悪くてお散歩できない可能性もある。
というわけで、「お散歩代行」を考えてみた。

近所の「ノースショア」のスタッフが他のわんこのお散歩をしている姿をママは何度か見ていた。
そこなら頼んでも大丈夫だろうと確信していた。
が、パパは自分の目で確かめないと気がすまないらしい。

というわけで、お散歩代行のお試しをしてみることにした。

パパとママとスタッフの3人+けりんで、いつもの九電体育館4時組に行った。
もちろん、けりんのリードはスタッフが持っている。
パパとママは前の方を歩いている。
「僕のリードを持ってるのは誰だ?」なんて顔をするけりん。

4時組に到着すると、もちろんみんなは不思議がっていた。
パパもママもいるのになぜ代行?
みなさんに説明すると、みんなも代行してもらうかもしれないから、と興味津々だった。
といっても、4時組のメンバーには、お預かりやカット&シャンプーなどでノースショアを利用してる方も多く、そのスタッフとも顔見知りが多かった。

パパの合格印をもらったノースショア。
これでいつなにがあってもけりんのお散歩をお願いできる。
ただ・・・けりんが素直に知らないお兄さん・お姉さんについていくとは思えないが。
(ママの実家に帰ってもママのパパとはぜ〜ったいにお散歩へ行こうとはしない。)

こうして、ママは予定より1日遅れたが安心してでかけた。

2008年1月24日(木)〜31日(木)
けりんとパパのお留守番
午前中、ママが1回目の散歩に連れて行った。
トゥインキーに会い、バトルもできた。

お散歩から帰って、ママはバタバタと用意をし、けりんとパパを置いてタイへと旅立った。
福岡空港でママ両親と待ち合わせ、3人で出国!
プーケットで成田組と合流!
31日までプーケットとバンコクを満喫した。

その頃けりんとパパは…
日本とタイの時差は2時間。
タイから夜中の0時に電話すると「今お散歩中」なんていうこともあったくらい、やっぱりお散歩三昧の日々だったらしい。

台湾旅行の疲れが取れないままけりんの世話を任されたパパは、最初の数日はダウン寸前!
寒いという悪条件に加え体調不良。
パパにとっては過酷な1週間だったようだ。

2008年1月14日(月)〜23日(水)
初めての…ホームステイ

生後数ヶ月の頃、近所の動物病院に預けたことはあったが、物心ついてからけりんはお泊りをしたことがない。

パパとママが台湾へ行くことになり、ママの実家へ預けることにした。
先月でママのママが仕事を辞めたのでちょうどいい♪
わんこを飼ったことのないママ両親のために、育児手引きも作った。

3日間を東京近郊で過ごしたママの両親は、1月14日に新幹線で帰って来た。
夜、小倉で在来線に乗り換える時にけりんの引渡しを決行!

キャリーバッグを広げるとけりんはいつものように喜んで入ってきた。
家の前からバスに乗って博多駅へ。
そこから新幹線で20分。
けりんの初めての電車が新幹線となった。
自販機で切符を買ったママは、けりんのチケットを買い忘れたことに気付き、新幹線改札の窓口で買った。

ママ「犬が一緒なんですけど…」
駅員「いくつですか?」
ママ「ん??? 歳ですか?」
駅員「いえ…何個ですか?」
ママ「ああ1個です。そうですよねぇ、犬が乗るのに年齢は関係ないですよね。」

無事乗車♪

23時前、小倉に到着。
在来線の乗り換え改札口で待ち合わせ、バッグに入ったけりんとけりん道具一式を渡した。

パパとママは16日(水)〜22日(火)、台北でのんびり、いやいや、忙しく過ごした。
最高気温が16℃だったり25℃だったり!
パパの身障者手帳が大活躍♪
故宮博物院をはじめ美術館や博物館は同伴者であるママも無料!
猫空へ行くロープウェイなど乗り物も1〜5割引!
恐るべし身障者手帳!

その頃けりんは…
ママのママをママと決めたようで、ママママがトイレに行く時もお風呂に入る時もず〜っとついてまわっていた。
ママのパパがお散歩に連れて行こうにも行こうとはしなかった。
とはいっても、ママパパはお散歩コースを知らず、

ママママ「お父さん、けりんのお散歩に行ってきて。」
ママパパ「どこに行けばいいのか知らんぞ。」
ママママ「大丈夫、けりんが知ってるから。」

なんて具合。

2時間くらいひとりでお留守番させられ、ママ両親が帰宅すると…
最初に入ってきたママパパには目もくれず、足元をヒョイっとすりぬけ、その後ろにいるママママにしがみつくほど。

職安行くのについて行ったり、カメラ教室で熊本に行くのについて行ったり。
けりんも田舎生活を満喫したようだ。

1月23日、久留米に住む伯母の家でけりんを引き取ることにした。
ママ両親は、翌日福岡空港からタイへ飛ぶので、伯母の家に1泊することにしたのだ。
一足先にママが伯母の家へ着いた。
少しすると、ママ両親が到着。
ママママがけりんをだっこして玄関から入ってきた。
居間にいたママが玄関に向かって「おや?誰かな?」と声をかけると、けりんは猛ダッシュで走り、しがみついてきた。
9日ぶりの再会のセレモニー♪

夕食を食べ、ファッションショー!
翌日からのタイ旅行には、ママも行く。
プーケットで従妹の結婚式があるのだ。
何を着ようか…
ママが予定しているドレスは裾が長い。南国にはちょっとイメージが重い。
ママママの衣装は黒に金ラメ。黒はNGらしく困惑中。
すると、伯母が、「私もカラオケで着るから案外持ってるよ」と言って何着か出してきた。
結局、ママママがママのロングドレスをウエスト部分で折り曲げて着、ママは伯母のロングワンピースを着ることにした。

帰りの西鉄電車。
新幹線は振動が少なくけりんも平然と乗っていたが、在来線は揺れるし電車同士すれ違うのにゴーッと大きな音が出るし…のんびりできなかった。

帰宅するとパパが待ち構えていた。
けりんとパパの感動の再会!


このページのトップへ