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けりんの出来事を紹介しています。


2006年


2006年11月2日(木)
幻の8.15kg!

朝けりんの体重測定。
8.8kg。
量ったタイミングによって200〜300gの差はあると確信しているから驚かない。
お散歩前後、食事前後、トイレ前後、状況によって体重は変わる。
そしてパパは大濠公園へとお散歩へ行った。
「8.2kgにしてくるね」と言って・・・

大濠公園では、けりんは走らされるとわかっている。
自転車のかごから下ろされ、パパが伴走しようとすると、パパにすがる。
すがって「ワン!」と訴える。
パパはつぶらな瞳に負ける。

結局、今日は猛スピードのランニングはやめ、ウォーキングをした。

帰宅後そのまま赤ちゃん用体重計へ直行!
けりんを乗せてみる。
8.15kg!

お散歩内容を知らされていないママは、いったいどんなお散歩をすればこんなに減量できるのかビックリ!
てっきり、ビシバシ走らせたのだと思った。
が、けりんを下ろしてよく見ると、体重計の目盛が「0」のはるか手前。
そう・・・マイナスの状態でけりんを乗せて量ったのだ。
慌てて「0」に合わせてもう一度乗せた。
8.6kg

今日のお散歩がウォーキングだと聞いたママ。
最近のパパのスパルタぶりで、本当に1回のお散歩で650gも減ったのかと焦ったけれど、これで納得。
こんなものでしょう。

2006年10月27日(金)
スパルタパパ…ダイエット成功!

けりんが9kgになって以来、パパは焦っている。
ママが家出するかもしれないから。
そこでパパはお散歩内容を変えた。
最近涼しくなってけりんも寝坊することから、朝のお散歩が昼間のお散歩へと変更され、お友達とも会わなくなった。
そこで、自転車で伴走し、けりんを走らせることにした。
大濠公園まで自転車で連れて行き、そこでけりんを下ろし走らせる。
駆け足もあれば猛ダッシュあり。
ママが見てもけりんがかわいそうなくらい走らせている。
食べ物に厳しいママもそれにはビックリ!
食べ物に甘いパパは激しい運動をさせることに関しては平気らしい。
「けりん、楽しそうに自転車についてくるよ♪」とご機嫌パパ。
確かに、駆け足の時はうさぎ走りで楽しそうについていってるけど、猛ダッシュになると置いていかれまいと必死に走っている…というか走らされてるって感じ。
『僕をアスリートにする気?』なんてけりんは思っているに違いない。
そして
『パパは変わった!』とも。

ママが実家に戻っている間もこういうお散歩だったらしい。

続けること数日…

そして今日、大濠公園の帰りに動物病院へ寄り、耳掃除のついでに体重測定。(体重測定のついでに耳掃除かな?)
見事8.5kg!
でも、トリマーさんからは「もう少しですね」って言われた。
大満足だと思っていたママは
『よし、このまま8.2kgまで頑張ろう!』と決意。
ママの中の理想体重は8.2kgなのだ。
といっても、今回増量の原因は牛骨についてた脂身。だから今後はそれに気をつけ、まずは増量しないことを目標にし、ジワジワっと8.2kgまで減ればいいなぁ程度。

2006年10月22日(日)〜24日(火)
お留守番 PartIII (ママ実家へ急ぐ!)

【10月22日】
今日は夜から雨という予報。
でも既に夕方から雲行きがあやしい。
バタバタと用意をして、16時半頃お散歩へ。
玄関を出ると、雨がポツ…ポツ…と降り始めていた。
『もう少し降り出すまでお散歩するか…』
けりんとママは出かけた。

4時組(九電体育館に4時に集まるグループ…ちなみにけりんは6時組…そのあとの夜組もいる)がまだいた。
ママはさっそくコーヒーとお菓子をいただいた。
(4時組ではピムママからおいしいコーヒーと茶菓子が振舞われる♪)
けりんもわんこおやつをいただいている。

携帯が鳴った。
ママのママから。
「お父さんが蜂に刺されて意識がなく救急車で運ばれたって。」
湯布院のパン屋でパート中だった母は親戚から電話をもらい慌てて安心院の家に帰ると言う。
ママもとりあえず家で待機だ!と思いお散歩中断。
でもまだ30分も経っていないけりんはもちろん帰宅拒否!
不満顔なけりんをだっこして家に戻った。
途中義妹に電話してみた。
すると、安心院にいるけれど親戚に連絡がつかずどこの病院かわからないとのこと。
119番に電話してどの病院に運ばれたか確認するようアドバイスした。

帰宅してパパに事情を話し、いつでも実家に戻れるよう荷物をまとめるママ。
今にも泣き出しそうな顔のパパ。
なぜお散歩を中断されたのかわからないけりん。

湯布院行きの高速バスを調べると1時間半後。
とりあえず荷物をまとめ…
喪服を持っていくか悩んだ。
縁起悪いなぁ…でもいざというときは必要だし…その時はパパに頼めばいいっかぁ。
置いていくことにした。
で、DVDの録画予約!
その姿を見てパパは驚いた。
この緊急時に韓国ドラマ予約かぁ!
だって、ママが慌てても仕方ないし、第一、用意が早くできたからといって早いバスに乗れるわけでもないんだもん。
その肝の座り方にパパは感心。いつ自分が倒れても大丈夫と確信したらしい。

弟にとりあえずそっちに行くと電話した。
すると弟夫婦は病院につき、父の意識が戻ったことを確認。
ことの状況がわかり始めた。
湯布院に住んでいる弟夫婦は、昼間実家に来ていた。
嫁を中津に送ったあと電気工事をしていた弟は、夕方迎えに行った。
弟たちが戻ってくるまで父は山に草刈にでかけた。
そこでスズメバチに襲われたらしい。
被っていた黒い帽子を放り投げたけどダメ。
顔と頭を守るため、うつ伏せになり両腕で頭を覆った。
数匹が刺し、20〜30匹は上空で飛んでいる。
どうせ刺されるならとりあえず車まで戻ろうと決意。
途中草刈機を放り投げなんとか車まで到着。
そこまで来ると蜂は追ってこなかった。が、意識がなくなり道路に横たわった。
少しして気がつき車に乗り込んだ。
ボーっとしていると知り合いが通りかかった。
蜂に刺されたことを告げると、軽トラックの知人は妻をその場に残し父を助手席に乗せた。(2人乗りだから)
道中話をしていた父だが、生あくびが増え、家に着く頃にはまた意識がなくなった。
慌てた知人は、向こうからやってきた父の従姉を手招きで呼んだ。
一緒にいた息子が慌てて救急車を呼んだ。
腫れたら取れなくなるからと腕時計をはずした。
急激に血圧が下がり、一時は脈が取れなかったらしい。
指はパンパンに腫れ、両腕は包帯が巻かれてボクサーみたい。
血圧が下がるから痛み止めが打てず、この日はかなり痛かったようだ。

21時過ぎにママは湯布院に到着。
湯布院の家から母や義妹の化粧道具などを持ってそのまま車で安心院の家に向かった。
安心院の家に着くと、みんな病院から戻ってきていた。
そこで家族会議。
放置された草刈機を誰が取りに行くか…
買ったばかりでまだ2回しか使っていないけれど、取りに行ってまた蜂に刺されたら大変!冬になるのを待った方がいいね。


【10月23日】
朝、寝静まっていると電話が鳴った。
こういう時の早朝電話はドキっとする。
もしかして容態が急変?
時計を見ると7時半。
前夜の疲れからみんなまだ寝ていた。
昨日救急車を呼んでくれた従姉の息子からだった。
「仕事に行く途中ビーバーを車に乗せたから。」
「よかったぁ。昨日誰が取りに行くか相談してたところだった!」
『ビーバー』が草刈機であろうことは話の内容でわかった。
ママはさっそく母に報告した。
「お母さん、○○さんから電話で、多分草刈機のことだと思うんだけど、仕事に行く途中で何とかを車に乗せてくれたって。聞きなれない単語だったからわからなかったけど、多分草刈機のことだと思うよ。」
「あ、ビーバーね。よかった♪」
「そうそう、確かビーバーって言ってたわ」
なぜビーバーなのだろう…

ママと母と弟夫婦で宇佐の病院へ行った。
検査へ行っていた父は、まもなくナースセンター横の処置室に戻って来た。
鼻に酸素の管をつけ、腕には点滴。
父は刺された時のことをはっきり覚えていて、意識も口調も正常だった。
午後からは一般病室へ移れるとのこと。
周りが重病人ということもあり、一時退散。
近くのDOCOMOで母は携帯をMOVAからFOMAへ変えた。
実家は電波が悪い。
携帯が通じない時は必ずと言っていいほど家にいる時だ。
近くにFOMAの鉄塔が建ち、FOMAなら通じるようになった。
そこで買い換えたのだ。
昼食のあと、病院へ戻った。
2人部屋へ移っていた。
(隣のおじさんは、奥さんが別府の病院に入院していて、どっちが先に退院するか毎日調整中らしい。)
父は、鼻の酸素の管が取れ、あとは点滴だけ。
でもまだ食事は出ない。
次々に来る見舞いの人に、父は武勇伝(?)を聞かせた。


【10月24日】
久留米から母の姉夫婦が来たので、一緒に病院へ。
お昼過ぎに行くと、やっと今日のお昼から食事が出たとのこと。
点滴も取れていた。
看護師さんが包帯を取り替えてくれると、頭に1ヶ所、おしりに1ヶ所、右手に3ヶ所、左手に4ヶ所、刺された跡があったらしい。
(後の医師による診察では13ヶ所だった。)

夜、伯母夫婦の車で久留米まで行き、そこから電車で福岡に戻った。
もちろん、お米や野菜をたくさん持って。
帰りに収穫物を持って帰れるよう、大きなキャリーケースで行っていたのだ。
ここもママの冷静(?)なところ。

帰宅するとけりんは大歓迎♪
パパは急な3度目のお留守番にちょっとお疲れ気味だった。

2006年10月17日(火)
9kg!
耳そうじ&肉球の間の毛のカットへ行った。
体重を量ってもらうと、なんと9kg!

その昔、『8kgになったらけりんと共に実家に帰らせてもらう!』とママは宣言した。
それでパパは大盤振る舞いだったおやつを控えるようになった。
それでも去勢したけりんは、食べる量は減ったのに去勢前より確実にお肉がついた。

そこでママも妥協し、8.5kg前後ならヨシ!としていた。
ず〜っとそれをキープしていた。
8.5kgを下ることはなくても8.55〜8.8kgくらいを行ったり来たりしていた。

昨日、久しぶりにお散歩でモダンと会った。
モダンはビーグルの中でも小さめ。
でも8.6kgあるらしい。
「こんなにけりんの方が大きく見えるのにけりんは8.65kg。不思議ですねぇ。」
と会話したばかりだったのに。

原因は骨!
襲われて以来控えていたけれど、最近口臭が気になり始めたので、お肉屋さんからもらってきた大きな牛骨をここ数日けりんにあげ始めたのだ。
骨をガジガジすることによって、歯垢や歯石が取れ、口臭もおさえられた。
以前は骨についていた脂肪や肉をなるべく取ってからけりんにあげていた。
最近はそれがついたままあげていたのだ。
おそらく骨についていた脂肪がそのままけりんの脂肪になったのだろう。
さっそく、今度からは丁寧に脂肪を取り除いてからあげることにする。

加えて、朝のお散歩をサボり気味だった。
朝けりんが起きないことをいいことに、ママはシメシメ♪とお散歩を休んでいたのだ。
お散歩でしかトイレをしないけりんを心配しながらも、夜1回でお散歩がすめば楽ちん♪
しかも、夜お散歩に行ってもトゥインキーが来ない日はほとんど運動不足。

そんなこんなが重なって9kg!

しばらく生活改善して様子を見ることにした。
それでもダメなら奥の手!
ママの実家に連れて行くと、なぜかけりんの体重は減る…

2006年10月7日(土)〜8日(日)
お留守番 PartII (ママの旅行)

先週に引き続き、ママはまた旅行へ行ってしまった。
今度は壱岐。
メンバーは、両親、弟夫婦、叔父&叔母。

けりんとパパはまたお留守番。
そしてまた外での生活。

お隣りさんが2Fベランダを取り壊すのに、一日中ギュィーンギュィーンしていた。
その音が苦手だったこともありパパはけりんを連れて外生活。
グッドタイミングだったかも。( ←ママの勝手な言い分)

ママが帰ると、テーブルの上にケーキがあった。
お隣りさんが気遣ってくれたのだ。
パパが体を張ってゲットしたケーキ、もちろんママもいただいた。

W梗塞系(心筋梗塞&脳梗塞)のパパを相手に、ママ恐るべし!

2006年9月27日(水)〜30日(土)
お留守番 PartI (ママ