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 2006年
  幻の8.15kg! 
  スパルタパパ
     …ダイエット成功!
 
  お留守番 PartIII
     (ママ、実家へ急ぐ!)
  9kg! 
  お留守番 PartII
     (ママの旅行)
 
  お留守番 PartI
     (ママの旅行)
 
  パパの誕生日 
  野生の感…再び 
  映画デビュー!? 
  トラウマ! 
  G.シュナとご対面 
  帰省(湯布院&安心院) 
  噛まれた! 
  マルコくん 
  坦々麺屋さん 
  お散歩の後で… 
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けりんの出来事を紹介しています。


2006年


2006年11月2日(木)
幻の8.15kg!

朝けりんの体重測定。
8.8kg。
量ったタイミングによって200〜300gの差はあると確信しているから驚かない。
お散歩前後、食事前後、トイレ前後、状況によって体重は変わる。
そしてパパは大濠公園へとお散歩へ行った。
「8.2kgにしてくるね」と言って・・・

大濠公園では、けりんは走らされるとわかっている。
自転車のかごから下ろされ、パパが伴走しようとすると、パパにすがる。
すがって「ワン!」と訴える。
パパはつぶらな瞳に負ける。

結局、今日は猛スピードのランニングはやめ、ウォーキングをした。

帰宅後そのまま赤ちゃん用体重計へ直行!
けりんを乗せてみる。
8.15kg!

お散歩内容を知らされていないママは、いったいどんなお散歩をすればこんなに減量できるのかビックリ!
てっきり、ビシバシ走らせたのだと思った。
が、けりんを下ろしてよく見ると、体重計の目盛が「0」のはるか手前。
そう・・・マイナスの状態でけりんを乗せて量ったのだ。
慌てて「0」に合わせてもう一度乗せた。
8.6kg

今日のお散歩がウォーキングだと聞いたママ。
最近のパパのスパルタぶりで、本当に1回のお散歩で650gも減ったのかと焦ったけれど、これで納得。
こんなものでしょう。

2006年10月27日(金)
スパルタパパ…ダイエット成功!

けりんが9kgになって以来、パパは焦っている。
ママが家出するかもしれないから。
そこでパパはお散歩内容を変えた。
最近涼しくなってけりんも寝坊することから、朝のお散歩が昼間のお散歩へと変更され、お友達とも会わなくなった。
そこで、自転車で伴走し、けりんを走らせることにした。
大濠公園まで自転車で連れて行き、そこでけりんを下ろし走らせる。
駆け足もあれば猛ダッシュあり。
ママが見てもけりんがかわいそうなくらい走らせている。
食べ物に厳しいママもそれにはビックリ!
食べ物に甘いパパは激しい運動をさせることに関しては平気らしい。
「けりん、楽しそうに自転車についてくるよ♪」とご機嫌パパ。
確かに、駆け足の時はうさぎ走りで楽しそうについていってるけど、猛ダッシュになると置いていかれまいと必死に走っている…というか走らされてるって感じ。
『僕をアスリートにする気?』なんてけりんは思っているに違いない。
そして
『パパは変わった!』とも。

ママが実家に戻っている間もこういうお散歩だったらしい。

続けること数日…

そして今日、大濠公園の帰りに動物病院へ寄り、耳掃除のついでに体重測定。(体重測定のついでに耳掃除かな?)
見事8.5kg!
でも、トリマーさんからは「もう少しですね」って言われた。
大満足だと思っていたママは
『よし、このまま8.2kgまで頑張ろう!』と決意。
ママの中の理想体重は8.2kgなのだ。
といっても、今回増量の原因は牛骨についてた脂身。だから今後はそれに気をつけ、まずは増量しないことを目標にし、ジワジワっと8.2kgまで減ればいいなぁ程度。

2006年10月22日(日)〜24日(火)
お留守番 PartIII (ママ実家へ急ぐ!)

【10月22日】
今日は夜から雨という予報。
でも既に夕方から雲行きがあやしい。
バタバタと用意をして、16時半頃お散歩へ。
玄関を出ると、雨がポツ…ポツ…と降り始めていた。
『もう少し降り出すまでお散歩するか…』
けりんとママは出かけた。

4時組(九電体育館に4時に集まるグループ…ちなみにけりんは6時組…そのあとの夜組もいる)がまだいた。
ママはさっそくコーヒーとお菓子をいただいた。
(4時組ではピムママからおいしいコーヒーと茶菓子が振舞われる♪)
けりんもわんこおやつをいただいている。

携帯が鳴った。
ママのママから。
「お父さんが蜂に刺されて意識がなく救急車で運ばれたって。」
湯布院のパン屋でパート中だった母は親戚から電話をもらい慌てて安心院の家に帰ると言う。
ママもとりあえず家で待機だ!と思いお散歩中断。
でもまだ30分も経っていないけりんはもちろん帰宅拒否!
不満顔なけりんをだっこして家に戻った。
途中義妹に電話してみた。
すると、安心院にいるけれど親戚に連絡がつかずどこの病院かわからないとのこと。
119番に電話してどの病院に運ばれたか確認するようアドバイスした。

帰宅してパパに事情を話し、いつでも実家に戻れるよう荷物をまとめるママ。
今にも泣き出しそうな顔のパパ。
なぜお散歩を中断されたのかわからないけりん。

湯布院行きの高速バスを調べると1時間半後。
とりあえず荷物をまとめ…
喪服を持っていくか悩んだ。
縁起悪いなぁ…でもいざというときは必要だし…その時はパパに頼めばいいっかぁ。
置いていくことにした。
で、DVDの録画予約!
その姿を見てパパは驚いた。
この緊急時に韓国ドラマ予約かぁ!
だって、ママが慌てても仕方ないし、第一、用意が早くできたからといって早いバスに乗れるわけでもないんだもん。
その肝の座り方にパパは感心。いつ自分が倒れても大丈夫と確信したらしい。

弟にとりあえずそっちに行くと電話した。
すると弟夫婦は病院につき、父の意識が戻ったことを確認。
ことの状況がわかり始めた。
湯布院に住んでいる弟夫婦は、昼間実家に来ていた。
嫁を中津に送ったあと電気工事をしていた弟は、夕方迎えに行った。
弟たちが戻ってくるまで父は山に草刈にでかけた。
そこでスズメバチに襲われたらしい。
被っていた黒い帽子を放り投げたけどダメ。
顔と頭を守るため、うつ伏せになり両腕で頭を覆った。
数匹が刺し、20〜30匹は上空で飛んでいる。
どうせ刺されるならとりあえず車まで戻ろうと決意。
途中草刈機を放り投げなんとか車まで到着。
そこまで来ると蜂は追ってこなかった。が、意識がなくなり道路に横たわった。
少しして気がつき車に乗り込んだ。
ボーっとしていると知り合いが通りかかった。
蜂に刺されたことを告げると、軽トラックの知人は妻をその場に残し父を助手席に乗せた。(2人乗りだから)
道中話をしていた父だが、生あくびが増え、家に着く頃にはまた意識がなくなった。
慌てた知人は、向こうからやってきた父の従姉を手招きで呼んだ。
一緒にいた息子が慌てて救急車を呼んだ。
腫れたら取れなくなるからと腕時計をはずした。
急激に血圧が下がり、一時は脈が取れなかったらしい。
指はパンパンに腫れ、両腕は包帯が巻かれてボクサーみたい。
血圧が下がるから痛み止めが打てず、この日はかなり痛かったようだ。

21時過ぎにママは湯布院に到着。
湯布院の家から母や義妹の化粧道具などを持ってそのまま車で安心院の家に向かった。
安心院の家に着くと、みんな病院から戻ってきていた。
そこで家族会議。
放置された草刈機を誰が取りに行くか…
買ったばかりでまだ2回しか使っていないけれど、取りに行ってまた蜂に刺されたら大変!冬になるのを待った方がいいね。


【10月23日】
朝、寝静まっていると電話が鳴った。
こういう時の早朝電話はドキっとする。
もしかして容態が急変?
時計を見ると7時半。
前夜の疲れからみんなまだ寝ていた。
昨日救急車を呼んでくれた従姉の息子からだった。
「仕事に行く途中ビーバーを車に乗せたから。」
「よかったぁ。昨日誰が取りに行くか相談してたところだった!」
『ビーバー』が草刈機であろうことは話の内容でわかった。
ママはさっそく母に報告した。
「お母さん、○○さんから電話で、多分草刈機のことだと思うんだけど、仕事に行く途中で何とかを車に乗せてくれたって。聞きなれない単語だったからわからなかったけど、多分草刈機のことだと思うよ。」
「あ、ビーバーね。よかった♪」
「そうそう、確かビーバーって言ってたわ」
なぜビーバーなのだろう…

ママと母と弟夫婦で宇佐の病院へ行った。
検査へ行っていた父は、まもなくナースセンター横の処置室に戻って来た。
鼻に酸素の管をつけ、腕には点滴。
父は刺された時のことをはっきり覚えていて、意識も口調も正常だった。
午後からは一般病室へ移れるとのこと。
周りが重病人ということもあり、一時退散。
近くのDOCOMOで母は携帯をMOVAからFOMAへ変えた。
実家は電波が悪い。
携帯が通じない時は必ずと言っていいほど家にいる時だ。
近くにFOMAの鉄塔が建ち、FOMAなら通じるようになった。
そこで買い換えたのだ。
昼食のあと、病院へ戻った。
2人部屋へ移っていた。
(隣のおじさんは、奥さんが別府の病院に入院していて、どっちが先に退院するか毎日調整中らしい。)
父は、鼻の酸素の管が取れ、あとは点滴だけ。
でもまだ食事は出ない。
次々に来る見舞いの人に、父は武勇伝(?)を聞かせた。


【10月24日】
久留米から母の姉夫婦が来たので、一緒に病院へ。
お昼過ぎに行くと、やっと今日のお昼から食事が出たとのこと。
点滴も取れていた。
看護師さんが包帯を取り替えてくれると、頭に1ヶ所、おしりに1ヶ所、右手に3ヶ所、左手に4ヶ所、刺された跡があったらしい。
(後の医師による診察では13ヶ所だった。)

夜、伯母夫婦の車で久留米まで行き、そこから電車で福岡に戻った。
もちろん、お米や野菜をたくさん持って。
帰りに収穫物を持って帰れるよう、大きなキャリーケースで行っていたのだ。
ここもママの冷静(?)なところ。

帰宅するとけりんは大歓迎♪
パパは急な3度目のお留守番にちょっとお疲れ気味だった。

2006年10月17日(火)
9kg!
耳そうじ&肉球の間の毛のカットへ行った。
体重を量ってもらうと、なんと9kg!

その昔、『8kgになったらけりんと共に実家に帰らせてもらう!』とママは宣言した。
それでパパは大盤振る舞いだったおやつを控えるようになった。
それでも去勢したけりんは、食べる量は減ったのに去勢前より確実にお肉がついた。

そこでママも妥協し、8.5kg前後ならヨシ!としていた。
ず〜っとそれをキープしていた。
8.5kgを下ることはなくても8.55〜8.8kgくらいを行ったり来たりしていた。

昨日、久しぶりにお散歩でモダンと会った。
モダンはビーグルの中でも小さめ。
でも8.6kgあるらしい。
「こんなにけりんの方が大きく見えるのにけりんは8.65kg。不思議ですねぇ。」
と会話したばかりだったのに。

原因は骨!
襲われて以来控えていたけれど、最近口臭が気になり始めたので、お肉屋さんからもらってきた大きな牛骨をここ数日けりんにあげ始めたのだ。
骨をガジガジすることによって、歯垢や歯石が取れ、口臭もおさえられた。
以前は骨についていた脂肪や肉をなるべく取ってからけりんにあげていた。
最近はそれがついたままあげていたのだ。
おそらく骨についていた脂肪がそのままけりんの脂肪になったのだろう。
さっそく、今度からは丁寧に脂肪を取り除いてからあげることにする。

加えて、朝のお散歩をサボり気味だった。
朝けりんが起きないことをいいことに、ママはシメシメ♪とお散歩を休んでいたのだ。
お散歩でしかトイレをしないけりんを心配しながらも、夜1回でお散歩がすめば楽ちん♪
しかも、夜お散歩に行ってもトゥインキーが来ない日はほとんど運動不足。

そんなこんなが重なって9kg!

しばらく生活改善して様子を見ることにした。
それでもダメなら奥の手!
ママの実家に連れて行くと、なぜかけりんの体重は減る…

2006年10月7日(土)〜8日(日)
お留守番 PartII (ママの旅行)

先週に引き続き、ママはまた旅行へ行ってしまった。
今度は壱岐。
メンバーは、両親、弟夫婦、叔父&叔母。

けりんとパパはまたお留守番。
そしてまた外での生活。

お隣りさんが2Fベランダを取り壊すのに、一日中ギュィーンギュィーンしていた。
その音が苦手だったこともありパパはけりんを連れて外生活。
グッドタイミングだったかも。( ←ママの勝手な言い分)

ママが帰ると、テーブルの上にケーキがあった。
お隣りさんが気遣ってくれたのだ。
パパが体を張ってゲットしたケーキ、もちろんママもいただいた。

W梗塞系(心筋梗塞&脳梗塞)のパパを相手に、ママ恐るべし!

2006年9月27日(水)〜30日(土)
お留守番 PartI (ママの旅行)

ママが両親&姉の4人で済州島へ行ってしまった。

本当は、昨日から5日間バンコクへ行くはずだった。
でも1週間前にクーデターが起き、ツアーはキャンセルに。
けりんもパパもてっきり旅行はなくなったのだと思った。
が、違った。

ここがママ実家のすごいところ。
今から間に合うツアーを探す!と頑張り始めた。
福岡から飛べる海外は少ない。
マレーシア、韓国、台湾、シンガポール、中国・・・日程や費用がなかなか合わない。
「ここで慌ててどっか行くよりも仕切りなおす?」
「ビーチ行ってもジジババは何するの?でもお父さんグアムでバナナボート楽しそうだったしぃ♪」

結局、みんな行ったことのない済州島に決定!

で、ママはけりんとパパを置いて行ってしまった。

ママが留守の間、けりんとパパはほとんど外で過ごす。
今回も『外に住んでいた』に等しい。

もちろん、ママが帰ってきた時には、パパはヘトヘト。

済州島からは29日に帰国したのに、ママはそのまま祇園(福岡市)の宿に泊まった。
そして翌日両親を大分へ、姉を羽田へ見送り帰って来たのだった。

ママが久しぶりにけりんとお散歩へ行くと、お散歩仲間から口々に言われた。
「パパほとんど外にいたみたい!」

2006年9月22日(金)
パパの誕生日

今日はパパの誕生日。
わんちゃん仲間を誘って、今秋初のバーベキューパーティー♪
梅酒好きのパパのために高級梅酒や梅酒用酒器、シャンパンをいただき、ハート型のピンクのケーキでお祝いした。

2006年8月28日(月)
野性の感…ふたたび

朝、ママがリサイクルのダンボールを出しに行くと、向いの八百屋さんから声をかけられた。
「やっぱりけりん、賢いよ!」
なんのことかと思ったら・・・
遡ること3日前。 ←「巧妙が辻」風
八百屋さんへいつものようにけりんを連れて買い物に行ったとき、いつもならレジのおじさんやおばさんの所に行っておやつをもらうまでおすわりしているのに、その日は排水溝の隙間に向かって激しく吠えていた。
そう、まさに、我が家の床下にねずみの死骸を見つけた時のように、ちょっとおしりとうしろ足が引き気味で、「ウ〜!ワンワンワン!」
その場では「何もないよ〜」なんて、ママもおじさんもおばさんもけりんをなだめて連れて帰ったけれど、どうやらその後小さなねずみが出てきたらしい。
さすが、M.シュナウザー!
もともと馬小屋などでねずみなどの小動物を駆除していたという歴史があるだけあるね。

2006年8月23日(水)
映画デビュー!?

お盆の帰省中に久しぶりに再会した小学校時の担任からママへ電話がかかった。
M先生は、教育界では少々有名らしく、全国で講演もしている。
「少年グッチと花マル先生」や「がちゃがちゃクラスをガラーッと変える−子どもとの対話に強くなる」という本も出版している。
その本を映画化するのに只今脚本作成中とのこと。

電話の内容。
まずはママに映画の出演依頼。
とりあえず「お手伝いできることがあれば是非・・・」と返事した。
名前もないエキストラかもしれないし。
そして次はけりんに出演依頼。
帰省時に同窓生のカフェでけりんに会い、とってもおとなしいことに驚き、その時にひらめいたらしい。
わんことにゃんこが1匹ずつ登場するのに、わんこを探していたそうだ。
けりんの出演はもちろん大歓迎!

出演打診の段階だけれど、万が一本当に出演することになったら大変!
クランクインは来年のようなので、それまでけりんとママは頑張ってダイエット!

慌ててM先生の本をネットで注文した。

2006年8月22日(火)
トラウマ?

昨夜のお散歩ではけりんのう○ちを逃してしまった。
けりんはノーリードでもほとんど離れない。
が、う○ちの時だけは、みんなのいない所へ行く。
いつもはママがついてまわるのだけど、他のママさんたちと話しこんでいるうちにけりんは行ってしまった。
戻って来るけりんのおしりをチェックすると、どうもしたらしい。
「けりんおいで。う○ちした場所に案内して。」
したであろう場所にけりんと行ってみた。
もちろんけりんがう○ちの場所を教えるはずはない。
暗くてわからない。
翌朝のお散歩で見つけることにした。

朝のお散歩はママと。
さっそく前夜のう○ちを探しに行った。
あった!
「けりんにしてはちょっと大きい?夜のにしては新鮮すぎる?」
なんて疑問をもちながら無事任務完了♪
O型(OとAのハーフ)のママは、普段は大雑把だけれど、変なところで几帳面。
けりんのう○ちは、地面に跡が残るのが嫌だからいつもトイレットペーパーでダイレクトキャッチするほど。
だから無事に発見できてひと安心♪

弓道場の前でけりんがごはん(カリカリフード)を食べていると、向こうからわんこが近づいて来た。
飼主さんが会釈をした。
メガネをかけていないママも誰かわからないけどとりあえず会釈した。
けりんも気がついてしばらく見ていたけれど、急に反対方向へ歩き出した。
思いっきりリードを引っ張って、行こうとする。
よーく見ると、けりんの天敵(?)ミ○トちゃん。
ミ○トママが何か言うけれど、けりんがグングン引っ張っていくので聞こえない。
ミ○トママも遠慮して距離を縮めない。
けりんを止めて、少し離れたミ○トママとの会話。
ミ「傷はどうですか?」
ママ「すっかりよくなりました」 ←大きなかさぶたが昨日取れた!
ミ「これ、召し上がってください」
ママ「もうよくなったので、お気遣いなく」
ミ「ここに置いておきますから〜」
そうしてミ○トちゃんとミ○トママは袋を置いて去って行った。

「けりん、あの袋を持ってこないといけないから、とりあえずあっちに行こうよ」
かたくなにけりんは拒んだ。
そこで抱っこして袋のところまで行った。
けりんのおやつが入っていた。
ふと見ると、ミ○トちゃんも帰りたくないみたいで止まっている。
けりんを抱っこしたままミ○トちゃんのところまで行ってみた。
抱っこされたけりんはミ○トちゃんに背を向けたまま、反対方向に向かって「ワンワンワン!」と吠えまくっていた。
ミ○トママにお礼を言って別れた。

けりんを地面におろすと、さっさと反対方向へ歩いて行った。
そしてそのままベベちゃんちのショップ「fetii」へ行った。
表で水撒きをしていたベベママのお母さんが、Closeしている玄関前にじ〜っと座って店内を見ているけりんに恐縮されていた。
どうにかけりんを店先から離すと、隣の駐車場でごはんの続きを食べると言い出し、食べ始めた。
ベベママお母さんがお家に入ってしまうとけりんもまた移動をはじめ、今度はお向かいの玄関先で食べ始めた。
するとベベちゃんがお散歩に行くと出てきた。
けりんもついて行きたがったけれど、九電体育館に促した。
どうにか歩き始めたけりんだったけれど、また途中でごはん。
食べていると、声が聞こえてきた。
隙間から体育館の方を覗くと、けりんの大好きな柴犬のカンタくん(♂・10ヶ月)がいた。
柴犬が苦手なけりんにしてはめずらしく、カンタくんとはバトルをする。
「けりん、カンタくんがいるから九電に行こう!」
リードをひっぱるけどけりんの腰は重い。
どうやら、まだミ○トちゃんがいると思っているらしい。
「大丈夫だから。カンタくんだよ。早く行こう!」
仕方なくけりんも歩き始めた。
渋々だったけりんもカンタくんの姿を見ると一転して走りだし、駆け寄った。
さっそくバトル開始!
しばらく遊んで、ヘトヘトになって帰宅した。

2006年8月17日(木)
G.シュナとご対面

前回予防接種の証明書を持っていなかったために入店せずに帰ってきた「カフェ・ゾーネ」へ行った。
去年の8月20日に予防接種を受けていたので、ぎりぎりセーフ(^。^;)ホッ
けりんもパパもママも初めてのジャイアント・シュナウザー!
大きかった!
でもおとなしかった!
けりんもシンプルなごあいさつのみ。
M.シュナもいて、こっちもおとなしかった。
台風前で曇り&風だったため、海辺のカフェ&ドッグランはとっても気持ちが良かった。
オーナーさんがドイツ好きということで、わんこはシュナウザー、時計はランゲ&ゾーネ、車もカメラもドイツ製。
時計や車の話でパパはかなり盛り上がっていた。

2006年8月11日(金)〜16日(水)
湯布院と安心院に帰省

8月11日(金
朝のお散歩はパパとママとで出かけた。
前方にわんこ発見!
けりんは走って追いかけた。
追いつくとそのわんこは振り向いて「ワンワンワン!」とけりんに吠えた。
けりんは慌ててママに抱っこ!
昨日けりんを噛んだミ○トちゃんだった。
うしろ姿ではわからず、吠えられてけりんは思い出したらしい。
ミ○トママは昨日からず〜っとけりんを心配してくれていたようで、けりんの傷口を見てびっくりしていた。
お詫びされ、治療費まで気にかけてくださったミ○トママに、けりんパパは「大丈夫ですよ」のひとこと。
さっきまで、パパはミ○トちゃんを蹴り上げようかという気持ちでお散歩していたようだけど、ミ○トママの対応ですっかり気持ちが変わったみたい。
パパは、いい人にはとことん優しく、悪い人にはとことんコワイ性格なのである。
かくして、けりん噛まれ事件は一件落着!?

パパがけりんの傷口を見るのは忍びないだろうと、ママはけりんを連れて予定通り帰省。
戻って来る頃にはけりんの傷も癒えるはず。

夜湯布院に到着。
お散歩して、ごはん食べて、温泉に入って、それから安心院の家へ移動。
安心院泊。


8月12日(土)
朝散は、近所にある地区公民館のゲートボール場。
福岡と同じ時間帯にお散歩へ出たけれど、やっぱりこっちは涼しい。
福岡だと朝日が出てきたら暑くてたまらないのに、こっちではしばらくボール遊びが出来た。

けりんの手作り食(馬肉リゾット)を冷凍して持って来ている。
お皿に食べ残した分をラップして冷蔵庫に入れていた。
お昼ご飯、みんなで食卓につくと
母「お父さん、これ何作ったの?」
父「俺は知らんぞ」
母「じゃ、これ何?」
ママ「あ、それけりんのごはん!」
ママのお父さんはリタイア後、料理をするようになった。
危うくけりんのごはんが食べられてしまうところだった。

隣接する道路を拡幅するため、安心院の家は仕方なく土地を市に売った。
「あんな値段で売買できるのならこっちが買いたいくらい」というくらいの値段だった。
田舎は土地が広いことだけがメリットなのに。
実際、両親は二人暮らしで車が3台、これに行事があると親戚たちが集まり車は増える。
広い庭が必要になる。
その庭が半分くらいになってしまった。
お盆の間はお休みだけど、少し前から道路工事が開始されていた。
道路側にあった倉庫2つは取り壊すハメになり、代わりの倉庫を家の裏に建てることになった。
工務店勤務の弟夫婦と両親とで、このお盆休みに倉庫を完成させるべく、明朝早くから取り掛かるらしい。
そのため、夜には弟夫婦が湯布院から来た。
安心院泊。


8月13日(日)
朝目覚めると、布団の横をゴキブリがぁ!
ママはお父さんを呼んでやっつけてもらった。
隣の部屋で寝ている弟夫婦はこの騒ぎにも爆睡!
朝早くから倉庫建築を始めるのに、お寝坊で大丈夫か?

夕方湯布院でマロンくんと待ち合わせ。
マロンくんは先月福岡から大分市へ引っ越してきたばかり。
母犬のたまさんとは初対面。
けりんママの友達のカフェ「たるまぁ〜ぢ」でお茶をしたけれど、3匹はとってもおりこうさんにしていた。
涼しくなった頃、けりんがいつもボール遊びしている広場へ移動。
昔を思い出したのか、マロンくんとけりんはいきなり追いかけっこを始めた。
けりんの傷があったから(?)、バトルはなかったけれど、久しぶりにマロンくんと遊んだ。
19時に予約を入れていた「パピパパ」で食事。
けりんたちもリゾットをたいらげ、あとは静かに寝ていた。
飼主もわんこたちもお腹いっぱい♪
マロたま一家を湯布院インターまで案内し、マロたまママからけりんに手作りハンバーグをいただきお別れ。
湯布院の家で温泉に入ってから安心院の家へ行こうと思ったけれど、朝早かったこともあり温泉に入ると眠くなってしまった。
そのまま湯布院泊。


8月14日(月)
ママのお母さんは今日から3日間湯布院のパン屋でパート。
お母さんの車を借りていたママは、出勤前までに安心院の家にたどりつくよう試みた。
5時半に起きて1時間散歩して、それから出発すれば間に合う!
ハズだった。
実際は6時に起きて1時間散歩して出発した。
あと3分で安心院の家に到着!というところで、別の車で出勤していくお母さんとすれ違った。
間に合わなかった。
安心院の家に到着すると、ママのお父さんと弟夫婦の3人で既に倉庫建築は再開していた。
今日は手伝うぞ!というママ。
まずはお父さんと買出し。
福岡のナフコはわんこOKなのに、宇佐のナフコはNG!
というわけで、けりんはお留守番。
昨日から来てテレビの番をしている叔父に子守りを頼んで、買い物に出発!
買い物が終わり帰宅すると、けりんは大歓迎。
それからは、もう置いていかれまいと、ず〜っとママにベッタリ。
家の裏で日曜大工に取り掛かっても、ママの見える廊下に座って大工の様子を見ているけりん。クーラーの効いた涼しい部屋にいればいいのに。
夕食はみんなで別府のとんかつ屋さんに行ったけれど、汗だくで疲れたママはけりんとお留守番。
夜、布団を敷いて寝ようとすると、ゴキブリ発見!
\(>_<)/ギャー\(>_<)/ギャー言いながらママはなんとかやっつけた。
なのに、まだカサカサ音がする。
あと2匹発見!
奥の方に逃げられた。
このままだと、寝ている間に出没されるかも(;_;)
布団を持って他の部屋へ移動。
「虫やらゴキブリやら怖がってたら田舎には住めないよ」
とママのお母さんがひとこと。
だってぇ・・・・・・・・
安心院泊。


8月15日(火)
今日も大工のお手伝い。
と言っても昨日ほど仕事はない。
そこで、けりんのハーネスを縫うことにした。
右首筋の傷口にあたってしまうので、既存の首輪もハーネスもけりんには使えない。
そこで、傷口にあたらないよう、ホルターネックのハーネスを作った。
大工したり縫い物したり食事の用意をしたり、けりんはその度にママにくっついてまわった。

夕食は、家族ぐるみの知人Hさんご夫婦を誘ってパピパパへ。
昼間予約の電話を入れると、今日は花火大会で19時以降は満席と言われ、18時45分には帰るから!という条件で17時過ぎに行くことになった。
パン屋のパートを終え合流したママのお母さんも含め7人+けりん。
席に着くと、まず最初にけりんのごはんが切れているから変わりにハンバーグでよければ…と気を利かせていただいた。
それから7人がそれぞれ注文し、おいしくいただいた。
予定通り19時前にはきっかりお店を出、今度は蝗攘祭の会場へ向かった。
牛が練り歩くお祭りで、けりんは牛に「ウ〜ウ〜」うなっていた。
ママのお母さんに抱っこされたけりんは、牛が近づくと向こうを向かされ、「怪しくない、怪しくない」と目と耳を覆われた。
そのうち1頭の牛がけりんのうしろでおしっこをした!
目と耳を覆われたけりんはさらに鼻までふさがれた。

お祭りが終わると、今度は花火大会。
よく見える場所へと移動。
牛のおしっこにマーキングしては大変と思い、しばらく抱っこで移動。
けりんは打ち上げ花火を間近で見るのは初めて。
かなり大きな花火の「ド〜ン」という音に最初はビクッとしていたけりんも、そのうち「ヒュ〜ッ」っと打ち上げられる火花に向かって「ウ〜」っとうなり始め、何発