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けりんの出来事を紹介しています。


2003年



2003年12月24日(水)  クリスマスイヴ
初めてのクリスマス・イヴ。
わんちゃん用のケーキを食べた o(^o^)o



2003年12月16日(火)   生後8ヶ月
祝★生後8ヶ月♪(体重6.6kg)


2003年12月6日(土)  法事
法事。
お経の間は、みんなと一緒にかしこまり、お経の子守歌で爆睡。
その後、お墓参りへ行った。


2003年12月5日(金)  帰省
高速バスでけりんママの実家(湯布院)へ。

福岡から湯布院へ乗り入れている高速バス2社のうち1社が、バッグに入れていればわんこOKと言ってくれているのでとても助かる。


2003年11月16日(日)  生後7ヶ月
祝★生後7ヶ月♪(体重6.2kg)


2003年10月16日(木)  ドライブ
祝★生後6ヶ月♪(体重6.4kg)
海の中道海浜公園に行った。
お花がきれいだった。
砂浜にも行き、思いっきり走り回った。


2003年10月10日(金)  マリノアシティー
マリノアシティーに行った。
エバーグリーンの日本一大きな観覧車に乗るつもりが・・・
ケージを貸してもらったが、入るのが大嫌いなけりんはけりんママによじ登って抵抗し、ケージに入ることができず、断念。

2003年9月16日(火)  生後5ヶ月
祝★生後5ヶ月♪(体重4.9kg)


2003年8月18日(月)  フロントライン
福岡へ戻り病院へ。
フロントライン(ダニ・ノミ用点薬)をさっそくつけてもらった。
不足のワクチン&狂犬病の注射をする。

先日のフィラリア予防薬に続き、ダニ・ノミ予防薬があることを初めて知った。


2003年8月16日(土)  生後4ヶ月
祝★生後4ヶ月♪(体重3.7kg)


2003年8月13日(水)〜16日(土)  帰省
けりんママの実家(湯布院)へ帰省。
初めての高速バス&旅行はとても楽しかった♪
4日間、お友達はいなかったが、川土手や草むらを駆け回った。
ある日帰宅すると、体中に小さなムシが!!!
1匹ずつ丹念に取り除いた。
近所の量販店のペットコーナーで、ダニ・ノミよけのリングを買った。


2003年8月7日(木)  フィラリア
フィラリア予防をしてないことに気付き、慌てて病院へ!
・・・(゜_゜i)タラー・・・


2003年7月23日(水)  お散歩デビュー
祝★お散歩デビュー♪


2003年7月19日(土)  ワクチン
3回目のワクチン。
鳴かずに偉かった  U^ェ^U ワン!


2003年7月16日(水)  パパ退院&けりん3ヶ月!
祝★けりんパパ退院!
祝★生後3ヶ月!(体重2.2kg)

パパはちょっと強引に(?)、早めの退院許可をもらった。


2003年7月14日(月)  実家へ預ける?
けりんパパの長期入院を予想し、けりんはけりんママの実家へ預かってもらうことに・・・
なりかけたが、なんとか回避。
けりんがかわいそうだから、パパが看病には来なくていいというのだ。

結局、ママが病院へ行く間は近くの動物病院に預かってもらうことにした。


2003年7月13日(日)  けりんの体調不良とパパ脳梗塞発症
昨夜〜また嘔吐。
元気だけど、2日連続で嘔吐しているので、脱水症状などが心配になり夜中だったけどけりんパパにネットで病院を探してもらった。
『開いているところがあれば見てもらおう…』
電話をかけまくるが午前3時だからやっぱり開いていない・・・
明るくなるまで様子を見ることにした。
けりんパパはあまりの心労で持病の心筋梗塞の発作が!出る一歩手前。
けりんではなく、けりんパパが病院に運び込まれるところだった。

朝になってけりんはママと近くのかかりつけ病院へ行った。
大事には至らなかった。

そしてその間、パパは心配性を克服するために『催眠術』をかけてもらいに出かけた。

夜、パパがうたた寝から目を覚ますと、左手が動かず、声が出ない ( ̄□ ̄;)!!
昼間変な催眠をかけられたかと疑い催眠術師に問い合せたが違うらしい。
とりあえず救急車を呼び病院へ。
パパの亡父が院長をしていたことのある隣市の国立病院へ運んでもらった。
救急車の中では、言葉が出なくなるといけないから、と、パパはあまりろれつのまわらない口でしきりに歌を歌い、硬直して動かなくなるといけないから、と、手を動かし続けていた。
『脳梗塞』と診断され、変な催眠ではないことがはっきりし一安心!?

この時、初めてパパから聞かされた。
脳梗塞になるかもしれないと言われていた、と。

7月4日に久留米市の病院で久しぶりに心臓の治療を受けていた。
11年前に心筋梗塞で倒れ、その2年後にこの病院でバルーン治療を受けた。
それ以来かかりつけ医に薬はもらっていたものの検査等していなかったので久しぶりに診察してもらおうと、最近の診療実績など調べずに当時と同じ病院に行き、ステント留置をしてもらったのだ。
その際、血栓が飛び、「1週間後くらいに血栓が脳の血管に詰まって脳梗塞になるかもしれない」と告げられていたらしいのだ。
そのこともあり、病院側は1週間は入院するよう勧めたが、パパはこの病院が信用できないと退院していたのだ。
一方、ステント留置中控室にやって来た医師がママに説明した内容は、「血栓が飛んだのでバキュームで吸い取ったけれど全部は吸い取れなかった。」というものだ。
吸い取れなかった血栓はず〜っと血管内をさまようの?と疑問をぶつけてみたら、自然に溶けるという回答だった。
だから、ママはまさかパパが脳梗塞になるとは思ってもみなかった。

けりん、初めて一人で夜を過ごす。


2003年7月12日(土)  嘔吐
けりんが朝食を食べたあと、戻していることに気付いた。
夜のうちに戻したらしい。
でも、日中は元気に走り回った。
昼食も普通に食べた。
そして午後3時半頃また戻した。
でもケロッとしていた。

けりんを購入したペットショップに電話で問い掛けてみると、ティッシュを食べていないか聞かれた。
しっかり食べていた ヽ(´・`)ノ フッ
ティッシュが原因の嘔吐と判明!

夕食もきちんと食べた。
なのに、夜中に今度は胃液を6〜7回吐いた。
でも、やっぱり元気。


2003年7月11日(金)   けりんが我が家へやって来た
今の家に引っ越して来て、小さな庭を見てパパが言った。
「この庭で走り回れるような小さなわんこを飼おう!庭に放し飼いにしておけばお散歩もしなくていいし。」

ママの人生で犬を飼うという選択肢がなかったのに、突然そんな案が浮上してきた。

小さい頃からわんこが好きだったパパ。
第1希望は豆シバの女の子。
第2希望はミニチュア・シュナウザーの男の子。

豆シバは柴犬のちっこいやつ。ママにもわかる。
シュナウザーは…
パパが持っていた子犬図鑑で初めて知った。

しかし、念のため、飼いやすさなどのアドバイスをもらうために近くの動物病院へ行ってみた。
親切にいろいろ教えていただき、日本犬や雑種が強い、とか、サイズや元気の良さからジャックラッセル・テリアというわんこもいると教えてもらった。
初めて聞く犬種。
近くにあるショップ「B・B・B POTTERS」の壁に書かれているわんこだそうだ。

ジャックラッセルも念頭におきながら、豆シバの女の子を探してみた。
何軒かのペットショップに問い合わせてみたけれどいなかった。
それに、豆シバは成長してみないとほんとに豆かはわからないそう。
両親が豆でも、育ってみて大きくなることはあるということだ。

そして今日、たまたまドライブ中にペットショップを見つけたので入ってみた。
まずはサークルの中に5か月ほど経ったシバの女の子がいた。
豆ではないけどかわいい。
近寄ってなでてみると、毛が飛び散った。
シバはムリだ・・・。

そして今度は奥のケースにシュナウザーがいた。
3か月足らずの男の子と女の子。きょうだいだ。
女の子の方が小ぶりである。おとなしく寝ている。
男の子は、床に敷いた新聞紙と格闘しとても元気。

ママはシュナウザーに決めた。
パパはママの決断に従うそうだ。

そこでママは迷った。
男の子か、女の子か…。
パパの当初の予定ではシュナウザーなら男の子ということだったが、
おとなしい方が飼いやすいかも…
でも小さいから扱いがちょっとコワイ…

かなり迷った。
かなりの時間迷った。
お店の外のベンチで待っているパパのところに行ったり、店内に入ったり…。
そうこうしていると、10kgあるというシュナウザーをだっこしたおばさまがお店に入ってきた。
いろいろ聞いてみると、やはりシュナウザーは飼いやすいそうだ。

そして結局、初めて飼うのに小さくておとなしい女の子はちょっと不安なので、元気な男の子を選んだ。

ペットショップの階下にある動物病院で健康診断を受けた。
パパがここの獣医さんにも飼いやすい犬種を聞いてみると、雑種だと言われた。

車に乗って、ケーキの箱のような入れ物からわんこを出すと、さっそく頭の上までよじ登り元気はつらつ!

こうして我が家に迎えられ、事前に用意されていた(豆シバの女の子用)赤い首輪と日本犬用のシャンプーは出番がなくなった。


2003年4月16日(水)   アンソニー(のちのけりん)誕生
7人兄弟(男の子4人・女の子3人)の3番目として福岡県北九州市で誕生。
犬名: ANTHONY OF NON MATSUI STAR JP


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